剣を取り上げて赤い首輪で地面につなぎ、拘束した優子を、視姦しながら言葉責め、 顔や露出した肌が火照って来た辺りで、スーツの下に手を滑り込ませ、 精神的に責めながら、全身にローションを塗って敏感な反応を楽しみ、 顔を付き合わせて正面からずっと表情を眺めながら、 股間を責め抜いてて愛液を股間から流させたい プライドを傷つけられて涙目でこちらを睨む優子に、 今度はしゃがんで両足に枷をハメて立てなくし、 背中を向けさせて、羽をむしるように肩のアーマーを剥ぎ取る 肩や胸を必死で押さえて抵抗する優子の両手を縛り上げ、 ブラからはみ出した大きな乳房のラインを指でなぞる 下乳に両手をあて、ゆっくりと上へ揉みながらずらして行くと、 プルンと形の良い乳房が姿を現し、その先端の乳首を指でつまむ 背中からがっしりと両乳房を掴みながら、乳首先端を責め 呼吸の荒い優子に言葉責めをしながら、今度は正面を向かせ 唇を奪おうとするが、かたくなに口を結んで開かない優子 ふくらんで戻らない乳首を痛がるほど引っ張ると声を上げ侵入を許してしまう しばらく吸い続けると、呼吸はさらに荒くなり口が開いたままになる 荒い呼吸のまま仰向けに寝かせて、閉じた膝をこじ開けようとすると、 抵抗を試しみる優子のスカートの下へ手を差し込み、 愛撫しながら緩んだ膝の隙間に手を入れ閉じた脚を割ってから、 最後の砦のショーツを横へズラして股間に指を入れる・・ ショーツを破り取り、胸のアーマーも取り払われ、睨んでも抵抗しても蹂躙され、 口を閉じても開かれ、脚を閉じても股間を責められ それでも、ヴァリスの戦士としてのプライドで抵抗していた優子だったが、 快楽に負け、唇を奪われ、乳房を揉みしだかれ、乳首に食いつかれ吸われ続け 下半身をピストン運動で突き上げられ・・髪は乱れ、大粒の涙を溢れさせる・・ 「フェニックスストラァーーーーイク」 「メテオシャワァーーーーーー」 レナとアイシャはベルダーでの戦いの後、再び地下庭園へと来ていた。 「だいたいこれで全部かしらね・・・」 「なかなかしぶとい植物だったのね・・」 ベルダーでの戦いの後、ペイターから、地下庭園の植物が復活してきているという連絡が来たのだ。 かつて地下庭園に来た頃より遥かに強くなったレナたちは、未だ魔族の残党が残るベルダーをエルス達に任せ 植物の除去を行っていた。 黒こげになっても、未だににわずかにうごめくツタを踏みつけ 「まだ動いてる・・。とりあえず一通り終わったとはいえ、また来る必要があるかもしれないわね」 レナの言葉に対し 「次はエルス達に任せてやる・・・・ほんと・・もぞもぞして気持ち悪い・・」 といいつつ、アイシャは地面に腰を下ろす。 「ふぅ・・一休みしてからエルス達のもとへ戻りたい・・」 「そうね・・さすがにフェニックスストライク連発は疲れたわ・・」 レナも周りの安全を確認し、ゆっくりと腰を下ろした瞬間 「!!っ」 突然座っていた地面をぶち破り謎の煙が噴き出してきた 「きゃぁああああ」 「きゃっ!・・」 悲鳴をあげるアイシャと、とっさに息を止めるレナ アイシャは力なくその場に倒れ、レナも膝をつく。 (だめっ・・少し吸ってしまった・・ アイシャのほうはまともに・・・) 「はははは! 油断したな!」 突然の声にレナは顔を上げて叫んだ 「クロエっ!!」 すでに撤退しこの大陸には居ないと思われていたクロエだった。 「く・・ろえ・・・?」 わずかに顔を上げるアイシャ 「なんをするつ・・もり・・?」 レナの問いかけに対し 「あんな屈辱を受けたまま帰るわけにはいかないだろう? とりあえず二人はこれからこの子の苗床になってもらおうか」 とクロエは後ろを指さすと同時に 大量の触手がレナとアイシャの四肢をつかみ、大の字の状態となって持ち上げる。 「きゃっ・・え・・なっっ・・!!」 レナが上を見上げ驚く、それは以前倒した物より巨大な・・とても巨大なオーバーロードだった。 「大きすぎて気付かなかっただろう?」 笑いながらクロエは言う 「こ・・こんな・・・。 わ、私たちをどうするつもり?」 すぐに表情をしめなおし、クロエをにらみつけるレナ アイシャはうめいてはいるものの、まだしっかり喋れないようだ。 「聞いてなかったのかい? 苗床にするんだよ。 魔力が豊潤な肉体の内部で育てると強い子どもができるのさ。」 「なっ・・・・なんですって・・」 「まぁ、物は試しだ。 始めようか。 私はやさしいからね。どちらから苗床になるか選ばせてあげるよ」 触手が動き、レナとアイシャが話しやすいよううごく。 (体は動かないし、こうなったら・・・) レナはアイシャの耳に顔を寄せ、 (アイシャ・・聞こえてるわよね・・? いい、あなたは休んで魔力としびれを回復させるの、隙があったら一気に周りを吹き飛ばすのよ) アイシャはゆっくりを顔を動かし、つぶやく (レ・・ナ・・なにをする・・つもり・なの・・・?) レナは答えを返さず、顔をあげ 「わたしが先に苗床になるわ」 「ほぅ」 クロエはニヤニヤしながら言う 「いい心構えだ・・じゃあ特別なコースも追加してあげよう。お前たちっ」 クロエが指をならすと 「「「へいっ」」」 後ろから3人の声が重なり返答が来た 「べ・・ベンダース まだ生きてたのっ」 レナの言葉に対し 「おかげさまでねぇ・・クロエ様に拾って頂いて、まさかこんな機会が来るとはへへへへ」 依然と打って変わって卑屈なベンダースはゆっくりとレナに近づいてきた 「な・・なに・・?」 「今からあんたを好きにしていいらしいからな。たっぷり以前の恨みの分可愛がってやるよ」 「!!?」 クロエをにらみつけるレナ 「特別なコースってこうゆうことなの・きゃっ・・」 オーバーロードの触手がとかれレナは地面に落とされる (しめたっ) 「おっと・・余計なことをするとあの子がどうなってもしらないよ?」 クロエの言葉にレナは動きをとめる・・。しびれが残る状況で勝てる見込みはない 「じゃあ好きなだけ・・可愛がってやるよぉぉおおおお」 「きゃっ・・」 びりびりと大きな音を立ててレナの服が破られ、おもむろに大きな胸をもみしだかれる 「んっ・・・あっ・・・」 必死に声を抑え耐えようとするレナだったが 「あっっんっ」 一人が胸の綺麗なピンク色の先端を激しく吸うと同時に体を急にそらした。 「へぇ・・ココが弱点なのかい・・? 「そ・・そんなわけ・・ああっ」 必要に先端ばかりを責められレナの体からゆっくり力が抜けていく 「あっ・・んっ・・ああっ・・・」 「だめっ・・そんあっ・・ああっ」 「じゃあこっちも味わってみるかね」 ベンダースの部下が濡れて透けかけていた縞々の薄布を一気に脱がす。 「あっそこはっ!」 とっさに手で隠そうとするもそれよりも早く、顔をうずめ、乱暴にすいついた 「ああああんんっっっっ」 「どこもかしこも敏感ってわけかい・・淫乱な体してるだけあるねぇ」 ニヤニヤしながらベンダースは胸をもみしだき、レナの唇を奪う。 「んんんんっ・・・・」 その間にも二人の部下が胸に陰唇にと責め立てられレナの体から完全に力は抜けていた・・ 「ぷはぁ・・」 「はっ・・はっ・・もういいで・・」 と言いかけるレナに対し 「さて・・そろそろメインディッシュだ・・」 ベンダースは自分のモノを取り出した。 「!!」 「い・・いや・・やめて・・だめ・・そんなの・・」 力なく逃げようとするレナを捕まえ、陰唇にモノをあてがい、ゆっくりと挿入する 「いやぁいやぁ・・やだぁああああああああ」 ず・・・ずぶ・・ずずずずず 「んっああっ あああああああああああああああ」 さらに、ベンダースはレナの体を抱え、持ち上げる ずんっと音を立てて何かが入った 「ひああっ あぁあああ」 レナは力なくベンダースに体をあずけ、されるままになる。 「あっ あっ あっ あっ あっ あっ」 「いいねぇ・・そろそろ出そうだ」 「で・・る・・? で・・だ、だめっ。 できちゃう できちゃうからぁ」 涙を流しながら、首をいやいやするレナ 「ああ、元気な子はらんでくれよ? へへへ・・・」 「あっ・・だめっ・・あっ・・あっ・・だっ・・ああっ」 「でるっ」 「あああああああああああっ・・・」 体の奥に熱いモノが流しこまれるのを感じながら、嬌声を上げるレナ。 ゆっくりとモノが抜かれ、レナはぐったりと地面に横たわった。 (レナっ・・なんて・・なんてことをっ・・) アイシャはゆっくりと力を込める。 (体のしびれはだいぶとれた、あとはこの魔力を爆発させてっ) 「フレアストーム!」 ・・・・・・シーン 「あ・・れ?」 茫然とするアイシャ。魔力は練ったはずだった。しかし、魔法は発動していない。 「あははははは! あんたらの狙いなんてすぐ読めるさ」 クロエが笑いながら言う。 「そのオーバーロードは魔力を吸うんだ。たまった瞬間に吸わせてもらったよ。いい魔力だった。この子も満足してるだろうさ」 「な・・なんですって・・」 アイシャの顔が絶望に染まる。 「さて・・次はあんたの番だね・・レナは気を失ってしまったし、ベンダース達も満足したようだ。 オーバーロードに可愛がってもらいな」 「いや・・いや・・・」 首を振り、近づいてくる触手から体をよじらせ、必死に逃げようとするアイシャ。 「いやぁああああああああ」 不気味に忍び笑いをするMr. フリーズ。その頭の中にある淫らな企みをスーパー ガールはまだ知らない。 Mr. フリーズは振り上げた右手を前方の下に一気に下 ろした。  「ああっ!!」  つららの先が皮一枚のところでスーパーガールの身体をかすめる。一瞬遅れて、 スーパーガールの青い薄地のコスチュームの丸首の真ん中、ちょうど豊満な胸の谷 間の中心から下へ、黄色いベルトの上のへその部分まで一気に切り裂かれる。青い 薄地のコスチュームに押さえつけられていた見事な半球状の大きな胸のふくらみが 勢いよくぷるんぷるんと震えながら弾け出る。  「・・・いやあっっ!!」  一瞬何が起こったのか理解できずにいたスーパーガールは、気づくと同時に思わ ず大きな叫び声をあげる。スーパーガールの誰にも晒したことの無い白い乳房を、 無理やり大勢の男の前に剥き出しにされたのだ。恥ずかしさに両手でたわわな胸の ふくらみを隠そうとしても、両手を絶対零度に近い氷で頑丈に固定されているため にぴくりとも動かすことはできない。  「やっ!やめなさいっ!すぐに、はなしてっ!」  羞恥にパニックになりながら身をよじるスーパーガール。その動きにあわせて男 の手を誘うように、熟れた果実のような魅惑の乳房がスーパーガールの胸の前でふ るふると震える。  「セクシーな姿だな?スーパーガール。オレたちを誘っているのか?」  Mr. フリーズはからかうように言いながらごつい指先をスーパーガールの白い乳 房に這わせる。  「いやっっ!!やめなさいっっ!!」  大声で叫ぶスーパーガール。それのかまわずMr. フリーズはゆっくりと指先を閉 じて開いて、掌の中にあるスーパーガールの豊かに盛り上がった胸のふくらみを揉 みはじめる。  「や、やめてっ!やめてって、言ってるでしょ!?いやっ!触らないでっ!」  四肢の自由を奪われているために、上下左右に少しずつだけしか身体を動かすこ とができないスーパーガール。コスチュームを切り裂かれて剥き出しにされた乳房 を無造作に揉まれて身をよじるスーパーガールの姿を、戦闘員たちの無数の目が食 い入るように見つめる。ごくりと喉を鳴らして股間を熱くしている戦闘員たちの頭 の中では、既にスーパーガールはコスチュームをちりぢりに引き裂かれて際限の無 い輪姦に晒されている生贄であった。  「ああっ!やめてっ!離さないと・・・ああっ!後悔することに・・・あんっ! な、なるわっ!・・・ああっ!」  女の子の弱点である乳房への執拗な攻撃に悶えながら気力だけで抵抗を続けるスー パーガール。だがされるがままに胸のふくらみをこねるように揉まれているスーパー ガールには、もはや言葉で抵抗する以外に反抗するすべを持たなかった。そしてその 反抗的な口調に加えてそれと正反対のハスキーで高いかわいい声が、正義の象徴のコ スチュームが、剥き出しになった白い乳房を含むプロポーション抜群の成熟した身体 が、そして全身で抗うように身悶えるその姿が男の劣情を極限にまで引き上げてるの を知る余地もなかった。  「あっ!ああっ!や・め・な・さいっ・・・あっ!手を・・・あんっ!はなしてっ!」  こねるように揉まれるスーパーガールの純白の乳房が心地よく変形する。  「こんなところにも鮮やかで美しいルビーがあるじゃないか」  そう言ってMr. フリーズはスーパーガールの豊満な乳房のてっぺんを口にほおばる。  「ああっ!やめてっっ!」  淡いピンクの乳暈の中央に飛び出た乳首をMr. フリーズのざらざらした舌先が舐 め回す。感じやすく既に乳房への性的な刺激に官能を強く刺激されていたスーパー ガールの乳首は男の舌を待っているかのように、ぷくりと膨らんでいる。ナメクジ のようなMr. フリーズの舌が、スーパーガールの乳首をなぎ倒しながら舐めていく 度に敏感な胸のふくらみのてっぺんから強烈な淫靡な電流が全身にながれるような 感覚に襲われる。  「ああっ!あっ!ああっ!」  じゅるじゅると音をたてながらスーパーガールの乳首を吸うMr. フリーズ。かと 思うと舌先を硬くしてツンツンと乳首を突く。その度に感じされられて嬌声をあげ るスーパーガール。  「あはぁっ!あっ!あんっ1ああっ!いやっ!」  左右に身を捩って悶えるスーパーガール。乳首を吸われていないもう一方の剥き 出しの乳房はなおもMr. フリーズのいかつい指がオモチャにするように自由に弄ぶ。  「へへへへ。いい味だな。スーパーガール。さすがの氷のオレもとろけそうだぜ」  Mr. フリーズはようやく舐め回していたスーパーガールの乳首から顔を上げる。 スーパーガールの左胸のかわいいピンクの乳輪を中心に乳房のてっぺんに、Mr. フ リーズのよだれがべっとりとからみつき、美術館の薄暗い間接照明に映えて鈍い光 沢を帯びている。  「あああっ・・・」  今までに受けたことの無い激しいセクシャル・ハラスメントに呆然となるスーパー ガール。思わず目をつぶってブロンドの美貌を後ろにもたれ、激しい動悸に肩を上下 する。  「これだけの美女だ。こっちもいい味なんだろうな」  言いながらMr. フリーズは素早くスーパーガールの赤いミニスカートの中に手を突っ 込んだ。  「あっ!いやっ!」  言うより早くMr. フリーズの鉤型に曲げたひとさし指が、スーパーガールの股間 の薄く青いレオタードの一番細い部分を引っかけて、力任せに引っぱる。  「だめぇっっっ!!」  パチッという小さな音と共にスーパーガールの一番大切な股間を守る布地が前後 に破り裂かれる。そこから不安が怒涛のように心に広がっていく。  Mr. フリーズは左腕の内側のスイッチを押した。鈍いモーター音がする。思わず その方向を見たスーパーガールは息を飲んだ。ブーーーンという音がして、Mr. フ リーズの装甲の股間の部分がドリルが成長するように盛り上がり、やがて大きな金 属製のペニスに変化していく。  「だ、だめっ!そんなもので・・・なんて・・・」  これから想像される行為を分かってはいても具体的に口には出せず、息を飲み込 むスーパーガール。  「そんなものとはごあいさつだな。これは見てのとおり最新科学を結集した芸術 品なんだぞ」  Mr. フリーズは誇るように胸をはって巨大な人造ペニスをスーパーガールの前に 突き出す。目をそむけるスーパーガール。  「まあいい。じきに腰を振って自らこれを求めるようになるさ。それとも、生の チンポが咥えたいのか?だったらここで悶々としてあんたを見つめている戦闘員が 大勢いるんだ。後でお望みなら何本でも突っ込んで輪姦してあげよう」  あまりにもひどい言葉を、四肢の自由を奪われているために耳をふさぐこともで きずにただただかぶりを振って頭から振り払おうとしているかの様子のスーパーガー ル。そんなスーパーガールの赤いミニスカートをMr. フリーズは乱暴に捲り上げる。 ブロンドの淡い茂みの影にうっすらとピンク色のスリットが覗く。  「あっ!それだけは、やめなさいっ!」  目を見開いて叫ぶスーパーガールにMr. フリーズは耳元で言う。  「まだあきらめないのか?あんたも言ってたが人間あきらめがかんじんだぞ」  Mr. フリーズはその大きな身体で押しつぶすように壁に背をつけたスーパーガー ルに覆い被さる。  「あああっ!やっ!やめてっ!やめてっ!」  「『やめてっ!』か?ハハン。やめないぜ。オレは『冷たい』男だ。犯ってやる!」  スーパーガールの赤いミニスカートの奥深く、健康的な白い太腿が交差する部分 にMr. フリーズの大きなドリルがねじ込められる。  「あっ!いやっ!だめっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!」  全身を上下左右にあらん限りの力で捩らせるスーパーガール。だが身体の中心部 分をMr. フリーズ捕らえたMr. フリーズのレイプマシンはゆっくりと着実にスーパー ガールの奥へと突き進んでいく。  「うう。オレの脳にすごい快感が伝わってくるぜ。こんなにいいオンナは女房以 外では初めてだな」  「や・め・てっ!ああっ!こ、こんなこと・・・されたこと・・・あんっ!な、 ないのにっ!」  苦悶の表情で喘ぐスーパーガール。Mr. フリーズはニヤリと笑うとまた左腕の内 側のボタンを操作する。  「あっっ!!ああっっ!!あああっっ!!」  叫びながら大きくのけぞるスーパーガール。Mr. フリーズの股間の金属バイブが ガッックン、ガッックンと前後にピストン運動を始める。しかも本体が回転しなが らだ。  「あっ!いやっ!ああっ!ああっ!」  懸命に悶えるスーパーガール。スーパーガールの中で、太くて大きな金属棒がスー パーガールの柔らかくて敏感なピンクの内壁をこすり、ねじり、奥まで突き刺す。 適度にぬめったスーパーガールの秘裂の中の肉壁は、強引に押し広げながらも男の 大きな異物を強く咥え込み、受け入れるように潤滑材としての愛液を溢れんばかり に染み出させる。  「ほほう。ずいぶんと動きやすくなってきたな。スーパーガールも悪漢にレイプ されてるのに気分がでてきたか」  悶えるスーパーガールの表情と全身の媚態、そしてスーパーガールの中に無理や り突っ込んだ股間から広がる快感を楽しみながら、Mr. フリーズはほくそえむ。  「あっ!ああんっ!いやっ!だめっ!や・め・な・さ・いっ!」  なおも言葉だけでも抵抗を示すスーパーガール。だが上気して頬を染めたブロン ドの美貌は、犯されてどうしようもなく感じてしまっていることを示していた。  「強情な娘だ。これではどうだ?」  Mr. フリーズは回転とピストンの数値をわずかに上げる。  「あああっ!だめええっ!あっ!ああっ!」  白い半裸の全身を激しく悶えさせるスーパーガール。剥き出しの豊かな胸のふく らみがプリンのように柔らかく揺れる。  「あっ!ああっ!ああっ!あんっ!ああっ!いやああっ!ああんんっ!」  半狂乱になりながら大柄のMr. フリーズと壁に挟まれて身体を左右に悶えさせる スーパーガール。そんな姿を大勢の部下たちがニヤニヤしながら眺めている。  「あっ!ああっ!あっ!あんっ!も、もうっ!だめっ!ああっ!いやあっ!」  鼻腔を膨らませて桃色の声を紡ぎだしながら女体をくねらせるスーパーガール。  「ああっ!だめっ!あっ!あっ!あっ!あああああああああああああっぅ!」  四肢をを突っ張って大きくのけぞるスーパーガール。Mr. フリーズはすかさず、 左手の内側の別のボタンを押す。スーパーガールの股間の秘貝の奥深くまで突っ込 まれた金属製のペニスの先端から、噴水のように勢いよく白濁した液が注ぎ込まれ る。  「ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・・あああああ・・・」  スーパーガールは自分の身体の奥深く、突き当たりの肉壁に強い水流を感じた。 男の醜い欲望を際限なく注入されているのだ。  「いや・・・いやあ・・・やめて・・・ねえ・・・ああ・・・おねがい・・・」  力なく呟くスーパーガール。がっくりと首を垂れてブロンドの長髪が純白の胸の ふくらみにかかる。未だに結合されたMr. フリーズの金属バイブとスーパーガール の秘貝の唇の淵からポタポタと溢れた液が床に落ちる。  「いいざまだな、スーパーガール。だがもっと楽しませてやろう。おい、朝まで は時間がある。お前たちでこの肉人形を好きに弄べ。スーパーガールだからな。何 人だって咥え込めるぞ。ハッハッハッ!」  戦闘員がパラパラと捕らわれのスーパーガールの周りを取り囲む。うな垂れたま まのスーパーガールは、次の瞬間に始まる新しい凌辱の嵐にまだ気づいていない。  無数の欲望に満ちた手が今、スーパーガールの回りから彼女の身体へと伸びてい く。その類まれな美しく均整の取れた清純な身体を徹底的に辱めるために。 ハーレークインはスーパーガールの胸のSのマークごと捏ね回す。 ムニュムニュと揺れ動く柔らかすぎるスーパーガールの巨乳。  「何これ〜、筋肉の塊りかと思ったら正義のオッパイってフニフニじゃないのお〜」  「は、恥ずかしい事言わないで…」 悪党の魔の手が正義のヒロインの豊かな乳房をいやらしく揉みしだいていく。 スーパーガールは不必要に反応するまいと、クッと唇を噛みしめては居るのだが、  「だから…ぅぅ…その手を…はぁっ…ぁ…許さないわよ……ぅふぅ……」 言葉の端々に溢れる吐息は隠しようが無い。  『やだ、私…はしたない息…出してる』 頬が赤く染まるスーパーガール。 身体も熱く火照りだしていた。  「こんないいもの持ってんだ。何人ものヒーローを悦ばせてきたんだろうねえ」  「あたし…あぅ…そんなんじゃ……ない…はぁぁ…」  「ウソウソウソだ〜、スーパーマンともイケナイ関係だったんでしょ〜」  「私は…あん……ともかく……ぁ…スーパーマンを侮辱するのは…くぁ……ゆる…さない!」  「許してもらわなきゃいけないのはどっちかまだ解らないのねえ。散々感じてるくせにさあ」 ハーレークインはプルプル震えるヒロインの巨乳の先っぽが、 青い正義のコスチュームの布地を押し上げるようにプクッと脹れてきたのを見逃してはいなかった。 布地越しに浮き出た少女の恥ずかしい突起の先っちょを、 悪の指先が表面スレスレを撫でまわすと、 スーパーガールの全身をゾワゾワと電気が走り、 ウブなスーパーヒロインは悶えよがってしまう。 痺れるような感覚に耐えられないスーパーガールの肉体がビクビクッと震え仰け反り、  「きゃふうん…やめれ…それ……やめてえ!」 辛うじて保っていた正義がいきなり崩れ始めた。 それまで凛とした態度を崩さなかったヒロインの唇から甘い悲鳴が零れてしまっている。 スーパーガールはハッと気付いて、 自分は快感になど負けていないとばかりにハーレークインを睨みつけたのだが、 既に悪党に付け込む隙を与えてしまっていた。  「キャハハハハ、生意気娘の弱点見っけ〜」 ハーレークインの指の先がスーパーガールの乳首をしっかりと摘まむ。  「無敵のスーパーガールの弱点が、サクランボちゃんだなんてねえ」  「はうっ!こんなの…弱点なんかじゃ……ああっ、やめなさい!くうぅ…あああっ」  「ふ〜ん、そうかな〜ずいぶんと喘いでるみたいだけどネエ〜」 スーパーガールの抵抗をあざ笑うように両方の乳首がクイクイと捻り捏ねられる。 強弱交えて摘ままれ、むにゅうと伸ばされたりしながら弄ばれるスーパーガールのピンクの乳首。  「あふっ!あはああ!イヤッ!放して!あああああっ!」 少しでも乳首からの快楽を紛らわせようとクネクネと身体を揺らすのだが、 いくら強がってみたところで、とろんと重くなった瞼と半開きの口が、 紛れも無くスーパーガールの弱い部分が責められていることを如実に物語っている。 弱みを見せ始めたスーパーガールの様子に邪悪な薄笑いを浮かべ、 ハーレークインは更に執拗に乳首を捏ね回しまくる。 乳首を摘まんだ指先が、丸く円を描くように動いたり縦横に引っ張りながら動かすと、 その動きに連れて豊かな乳房もタプタプと揺れ動く。 その度に仰け反り喘がされるスーパーガール。 乳首から送られてくる興奮を隠す事も忘れるほどに官能を味あわされていた。  「ひあああ〜ひあああああ〜」  「うっわ〜可愛い〜どうやったら乳首くらいでこんなに悶えられるんだろうねえ」  「そんな……私…悶えてなんか…ない…ひううううっ!」  「あのねえ、あんたの強がり聞くのも少しあきちゃったのよね」 あろうことか、悪の女はスーパーガールの赤いマントの端を彼女に口の中に押し込んでガムテープを×の形にして貼り付けた。  「これでいいわねえ」  「むぐっ…むううう!」 マントを吐きだそうとしてもガムテープの粘着力にすら敵わない。 自分のマントを口に押し込まれるという大失態。 これまで味わったことのない屈辱に塗れたままで、スーパーガールは乳房と乳首を嬲られ続けている。  「ふが……ふあ……ん…………」 しばらくするとマントに塞がれた口からは、もう抵抗の意思が薄れた喘ぎ声しか出なくなっていた。 屈辱がスーパーガールの抵抗力を加速的に弱らせていたのだ。 そして正義の少女は自分の身体の反応を認めないわけにはいかないほどに追い込まれていく。  『くやしいけど…感じされられちゃってる……こんな悪党に…私のアソコ…熱くなって…まさか…濡れちゃってる……』 股間の違和感に気付いて、下半身がモジモジしてしまっていた。  「おいハーレークイン」 それまで黙ってスーパーガール嬲りを見物していたジョーカーが声を掛けた。  「そいつの赤いスカートめくってみな。面白いモノが見られるかもしれないぜ」  「はむううう!」 ジョーカーに股間の秘密を見破られてしまった恥ずかしさで、カアアと顔が真っ赤に染まるスーパーガール。  「お姫様が真赤になっちゃったよお。あれ〜どうしたのかな〜」 ハーレークインにも感づかれてしまった。  『だめっ、……こんな奴らに…見られるなんて絶対だめ』 スーパーガールはミニスカートを挟むようにしてキュッと太ももを閉じたのだが、所詮は無駄な抵抗。 力を奪われた少女に秘密を守る権利など与えられるはずがない。 あっさりとミニスカートが捲りあげられ、再び正義のヒロインの青い三角地帯が悪党の前に露わにさせられた。 そして、その頂点付近の布地の青色は、周囲のそれと比べてやや濃い色になっていた。 それは先ほどの失禁とは異なる、粘り気の有る液体でキラキラと妖しく光っていた。  「むぐ!ふぇむふううはへえ!」 あまりの屈辱と、自分の失態に耐えられない少女の心。 首を振り、金髪を振り乱してイヤイヤするスーパーガールだが、その仕草は悪党を喜ばせてしまうだけである。  「ヒャハハハアー!何だそれは?スーパーガール様が濡れ濡れか?」  「濡れてるよお、ヒロイン様がビショビショに股間を濡らしてよくお姫様面が出来るネエ」  「ひ…ひあうう……ひあう……」  「何が違うのかネエ、ホラホラ」 ハーレークインが指をスーパーガールの股間に潜り込ませてきた。 クチュクチュと音が立つほどに濡れてしまっているスーパーガールのアソコは既に愛液で溢れている。  「なによぉ、散々偉そうなこと言っといてさ〜実はオマンコぐしょぐしょにして喜んでたんじゃないのお」  『ちがう!ちがうのっ!それはあなたが無理やり……私…喜んでなんかないっ!』 塞がれた口では、ングング唸るだけにしか聞こえないのだが、語気を荒げて抵抗している様子が十分過ぎるほど伝わる。 だが、それは自分の中で認めてしまっている表れでしかない。 うろたえる正義のヒロインの醜態は悪党にとって甘い蜜の味となってしまう。 スーパーガールの抵抗は自らご馳走を差し出しているようなものだった。 ハーレークインはスーパーガールのコスチュームの股間の三角地帯、 プクッと盛り上がった少女秘密地帯を指で挟むように掴み、 指を挟みに見立てて指を閉じたり開いたりしてムニムニと弄ぶ。 フニフニと柔らかい肉の盛り上がりが、悪の指先の思い通りに形が変わる。  「あう!はううう!ふがふがああ!」 呻きながら首を大きく振ってイヤイヤするスーパーガール。  「嘘が下手だねえ、触られて嬉しいんだろ。その証拠にあんたのアソコヒクヒクだよお」 ハーレークインはスーパーガールの脚にロープを巧みに通してM字開脚の格好になるように吊り下げた。 股間を大きく開かされ、コスチュームの染みは既に大きく広がっている様子が露になる。  「ふぐっ!ふううう!」  『あああ…酷い……こんな姿…いやああ……』 恥ずかしい姿を晒されてうな垂れるスーパーガール。  「フフフ、可愛いよスーパーガール」 溢れる愛液でコスチュームの布地が股間の膨らみにぴったりと張り付いて、 スーパーガールの少女の形をくっきりと浮かび上がらせてしまっている。 まだ開いたことの無いスーパーガールの秘密の花園の門はぴったりと閉じられてはいるものの、 頑丈だったはずの錠前は既に悪の指先に開錠させられてしまっていた。  「あれ〜?コレはなんだろうネエ〜」 股間の青い布地に僅かに浮かび上がっている小さな突起を目ざとく見つけたハーレークイン。 さっそくコスチュームの中に指をもぐらせて、スーパーガールの小さな豆を覆う柔肉を剥いていった。  「ふぅ…ふむう!」  『あああ…なにされてるの?こんなの…おかしい…ああっ…触るのやめて!』 自分でも触ったことの無い場所を遠慮なくまさぐられ、初めての感覚に戸惑うスーパーガール。 その反応を楽しみながら、遂に悪の指先が正義のヒロインのクリトリスを探りあててしまった。 そのピンクの突起の先端を指で触れた途端、  「ふがああああ!はむううう!はへっ!はへえええ!」 スーパーガールが激しく反応しだした。 乳首同様、突起の先っぽは正義のヒロインの弱点であった。  「キャハハハハ、期待通りだよおスーパーガール。やっぱりココはあんたのヒットポイントだねえ」 ケラケラ笑いながら、スーパーガールの恥ずかしい弱点を指でいじくりまわすと、  「あおおおお!はぐう!」 あまりの官能に正義を見失うかのように喘がされてしまう正義のヒロイン。  「さ〜て、一度イっとこうか、ウブなお姫様」 ハーレークインはスーパーガールのクリトリスを右手の指先で摘まみ捏ね回しながら、 右の乳首にコスチュームの上から吸い付き舌で転がして、 もう片方の乳首を左手で弄び、スーパーガールの弱点を一度に責めはじめた。  『ひいいい!だめえ!これだめっ!感じすぎるぅ、私おかしくされちゃう!あああああ!』 激しく悶えるスーパーガール。 性の耐性がない少女が弱点を一度に責めこまれてはひとたまりも無かった。  「あむうううううう!」 大きな呻き声と、ビクビク震えだしたスーパーガール。 ハーレークインは股間の布地を横にずらして、正義のヒロインの女性自身を剥き出しに晒した。 それを待っていたかのように、スーパーガールの股間からピュッピュッと光る液体が弾け飛んだ。  「あれあれ〜正義のヒロイン様、潮噴いちゃったネエ〜無様だネエ。よっぽど気持ちよかったんだネエ」  『潮…?私……何かださされちゃったこと?……でも…くやしいけど…気持ち…よかった……』 恥辱の言葉を浴びせられても反論が出来ずにうな垂れるスーパーガール。 あまりの悔しさと、図星を突かれた恥ずかしさで、まともに憎い敵の顔を見る事すらも出来なくなった。 首が折れそうなほどに下を向いてしまう。 スーパーガールの潤んだ瞳に、それまでは緩やかな盛り上がりでしかなかった乳首が、 ハーレクインの涎でコスチュームに張り付いて固くなったポッチリの形がはっきりと目に入ってしまった。 小さめの乳輪までが透けて見えている。  『あああ…どうして……私の乳首が…こんなに恥ずかしいことになってるの……』 自分の乳首から目を逸らそうとして思わず顔を上げたその先に、スーパーガールの目の前に今度はジョーカーが待ち構えていた。 新たな凌辱者に対して、僅かに残った気丈な心でキッと睨みつける囚われの正義の少女。 そのスーパーガールにパチパチパチと、ジョーカーが拍手が送られた。 しかしそれは彼女にとって屈辱以外の何物でもない。  「さすが正義のヒロイン様だ。ご褒美に君の知らない事を教えてあげよう」 ジョーカーは縦縞のスラックスのジッパーから、男のイチモツを抜き出した。 それは既に十分すぎるほど勃起していた。  「ふごっ!ふむむっ!んんー!んー!」  「マントを咥えている無様な君の姿も見ものだが、やはり喘ぎ声は直接吐いてもらわないとおもしろくないな」 ベリベリとガムテープをはがし、マントを引き摺りだした。 「がはっ!く…けほっ……」 口の中が解放されむせ返るスーパーガール。 だらだと流れ落ちる涎。 それでも凛々しい正義を辛うじて失ってはいなかった。  「お、女の子…動けなくして……変なとこ…責める…なんて、ほんと…あなたたちって卑劣ね…」  「おほほう、まだそんな口きけるのか」  「さっさと挿入ちゃいなよジョーカー。こいつの喘ぎ声もっと聞きたいわあ」  「そうだな。もう十分に濡れてるしな」  「あ、あなたたち…何言ってるの?まさか……」 スーパーガールを拘束する手錠がカチャカチャ震える。  「この期に及んでもお姫様とはさすがだなスーパーガール」  「あ、もしかしてあんた処女?」 俯いてカアアと赤くなるスーパーガール。  「そんな事聞かなくても解るじゃないか。さて、正義のヒロインの処女膜は俺様のモノってわけだ」  「お願い 止めて! それだけは許して!」 無駄な哀願であった。 ジョーカーはスーパーガールのガバッと開かされた股間の布地を横にずらした。 ジュクジュクに濡れているスーパーガールの花園が晒される。  「ヒャーハハハハ!いくぜスーパーガール!」  「だめっ!だめっ!」 ジョーカーは容赦なく己の肉棒を、その開いた事のない花園の入口にゆっくりと捻じ込んでいく。 ズブブッ、ついに悪の肉棒が正義のヒロインの秘密を突き破った。 スーパーガールの秘所に突き刺さったジョーカーの肉棒は柔らかな肉壁を押し広げながら一気に奥まで進んでいった。  「きゃああああ!痛い!ああああっ!」 絶望の悲鳴と、鮮血が上下の口から毀れ出る。  「そうわめくなよ。じきに気持ち良くなるからな」 スーパーガールを完全に串刺しに仕留めたジョーカーは、 ユサユサと腰を揺らし始め、スーパーガールの膣の中に肉棒を擦りつけていく。  「くあああ!だめっ!動かないで……動くのだめええ!」  「ほう、乳首よりもオマンコには自信があるようだな」 ユサユサとスーパーガールの身体を揺らしながらジュブジュブ突きまくる悪の道化師。 「ウホホ、さすがスーパーガールだ。極上のスーパーオマンコだ」 肉棒を抜き差しして悶える少女を更に言葉で甚振るジョーカー。 大事なところを貫かれてしまった少女は、成す術もなく悪党の腰の動きの合わせて身体を揺さぶられてしまっている。 大きく開かされた股間のまだ幼いピンクの肉孔に悪の肉棒が突き刺って、 クチュクチュ、ズブズブと卑猥な音がビルの屋上に響いている。  『ああ…誰か……クラーク……ブルース……助けて……私…このままじゃ……負けちゃう…』 身体は穢されても心は絶対に汚されるまい。 そう誓っていた正義の心も既に弱り始めていた。 ジョーカーの肉棒の突き上げが、スーパーガールの精神をも打ち破る程の快感を生み出している。 最初こそ、身体を強張らせて抵抗の意思を示していた少女の肉体も、 次第にその緊張がゆるみ今では悪党の動きに合わせて自分からユサユサと動くようになっていた。 股間からはトロトロと粘りのある液体が流れ落ち、コンクリートの床に染みを作っている。 肉棒に擦りまわされる少女の膣壁が性の目覚めに喜び奮え、愛液をどんどん分泌していく。  『ああん…私……いやなのに…あうぅ…あひ……気持ち良過ぎるう……』  「ずいぶん素直になったんじゃなないか?どうだスーパーガール、俺様のは気持ちいいだろう?」 狡猾な悪の道化師は、正義のヒロインの反応の変化を見逃さない。 無理やりにでも答えさせようとして金色の髪の毛を掴み、顔を引きあげさせたジョーカー。 気まぐれにベロリとスーパーガールの涙を舐め取った。  『あ………涙まで捕られちゃった…私…いっぱい奪われて……ああ…もう…どうにでもして   ……こんなの………こんなのが……快感なら…私…溺れてもいい……』 それが最後の引き鉄となり、この瞬間スーパーガールの心は快感に敗れ去ってしまった。  「ああっ…あああ……もっと…もっと激しくしてえ」 自分から腰を振り出し、必死で耐えていた喘ぎ声ももう止まることが無い。 肉棒の出し入れに合わせるように本気で喘ぐスーパーガール。  「ああっ、く、くるうぅ!ひああっ…ひあああ!」 ピクピク全身を震わせながら、一層大きく喘ぎ出した。  「そろそろ限界じゃないのかお姫様」  「ああ…そうよ……わたし……イカされるの……」  「ヒーヒヒヒッ!派手にイっちまいなスーパーガール!」 ジョーカーがピストン運動を早め出し、その疼きと衝撃に無敵の少女も哀れな肉棒の生贄となっていく。 沸き上がってくる官能に心から痺れ、抗う事が出来なくなった金髪の少女。 正義のヒロインは悪の肉棒によって完璧に敗北させられた。 「あうっ!あああ、あああああ……らめ…らめえええええ!…ぇ……ぇ………」 大きくのけ反り、目は大きく見開かれたまま半分白目を剥いているスーパーガール。 正義の少女は宿敵の前で無惨な姿で昇天してしまった。 「ギャハハハハ!あのスーパーガールをイカせてやったぜえええ!」 「あう…ジョ……カ………」 もはや意識朦朧。  『ああ、頭の中が真っ白になっていく……もう…だめ……』 恥ずかしい姿で吊り下げられて秘所を貫かれたまま、自分を犯した相手に身体を預ける堕ちた正義の少女。  「では、俺も遠慮なくイカせてもらうとするか」  「あえ?…な…にを?」  「中出しさせてもらうってことだ」  「ひゃっ……中……ダメ!それは絶対ダメ!」  「すまないが、もう遅い…うおおお」 スーパーガールに絶頂を味あわせてからも、パンパンと蠢いていたジョーカーの腰の動きが止まり、 同時にスーパーガールは自分の体内で生暖かいモノが迸る感触に襲われた。 「いやああああ!嘘よ!私の中にジョーカーが入ってきたああ!」 ドクドクと注ぎ込まれるジョーカーの精液。 皮肉にもそれがスーパーガールに正義を僅かに甦らせたのだが、 そんな正義はもう悪の凌辱の前には何の意味も成さなかった。 凛々しかった正義のヒロインは、もう自分の体内に悪党の子種が次々と注ぎ込まれる絶望に涙するだけだった。 ジョーカーがスーパーガールから己の肉棒を抜くと、ハーレクインはそれを口で舐めて掃除した。  「フフフ、スーパーガールがジョーカーの子供を生むのネエ。羨ましいなあ、私だってまだなのにい」  「さて、今度は一緒に絶頂しようぜスーパーガール」  「ま…まだ……」  「あったりまえだ。まだまだぶち込んでやるぜ」  「ああああ…いやあ…」 拒むスーパーガールの口元が僅かに微笑んだようにも見えた。 そしてジョーカーはその後もスーパーガールへの挿入を繰り返し、結局5回もその精液を少女の子宮に注ぎ込んだ。  「あえぇ…も……はいらな…い………」 完膚なきまでに打ちのめされて、磔のままグッタリとなるスーパーガール。 元の位置に戻されたコスチュームの股間の部分には受け止めきれない程のジョーカーの精液が溜まり、 タプタプになって布地から汗のように染み出している。 股間の生暖かいヌルヌルした感触が、スーパーガールにほんの僅かに残った正義を打ちのめしてしまった。 「くっ…やめなさい…!」 樹のアルカナの蔦に絡め取られ、身動きのできない私にミルドレッドが近づいてきた。 「ふふっ、いい顔だ。気高く、強い意志を秘めたその態度。いつまで保っていられるかな?」 ミルドレッドの手が私の胸に触れる。 「や、やめ…っ!」 必死に逃れようとするが逃れられるはずもない。 「小ぶりだが形の良い胸だ。これなら男も放ってはおかないだろうな」 そう言いながら、彼女の手は私の服をはだけさせ始める。 ブレザー、シャツとボタンを外し、ブラへと手をかける。 「へ…変態…っ!!」 そんな罵倒の言葉を無視し、ブラを剥ぎ取る彼女。 「ほぅ。若いだけあって乳首も綺麗で鮮やかな色をしている。羨ましい限りだな」 啄むように私の乳首に口づける彼女。 「ん…っ!!や、やめなさい…っ!!やめてっ…!」 「感度もいいな。もっと喘ぎ悶えてくれ。それでこそ堕としがいがある」 「くっ…、だ、誰が…っ!」 乳首を摘んでは弾いて、舐めては吸い。 性の快感に目覚め始めたばかりの身体に、性感帯を刺激される喜びを教え込まされる。 「んっ、はっ、いやっやめてっ!あぁっ!んあぁっ!!」 胸をなぶられ感度も高まってきたところでミルドレッドの手が私のスカートの中へと伸びる。 「あっ…いやっ、そこは…っ!」 ストッキングとショーツに包まれた秘部。女性の一番大事なところを触られる。 「はぅ…あ…、そんなところ触っちゃ…ダメぇ…」 先ほどの戦いに続いて攻められている私の身体にはもう体力など残っていなかった。 暴れようにももがく事すらできず、為すがままにされる以外に道は残っていなかった。 「随分と大人しくなったな。そんなに気持ち良いのか?」 「違ぁ…あぁ…うんっ…違うの…違うのぉ…」 だが心と裏腹に身体は更なる快感を求め疼く。「ふふ、もっと気持ち良くしてやろう」 ミルドレッドの手がショーツの中へと入り込む。 私のクリトリスを中心に性器に甘い快感を植え付ける。 (だ、ダメ…イっちゃう…) ミルドレッドの執拗な愛撫に初めての絶頂を迎えようとしたその時だった。 ミルドレッドの手が私の局部から離れる。 「え…?」 何が何だかわからなかった。もう少しでイけるのに…。 「ふふふ。どうだ?イク直前で止められるのは。身体が疼いて仕方ないだろう?」 「あ、あぁ…っ!」 愕然とした。 あと少しでこの切ない情欲から解放されるというのに…。 「もっともっと虐め抜いてやろう。せいぜい楽しませてくれ」 迫り来る絶頂が収まりかけた頃、またミルドレッドの攻めが始まったのだった。 3時間後。 「んぁ、はぁ…んんっ、あぁ!!」 「おっと」 イク直前、またしても指が引き抜かれる。もうこれで11回目だ。 「あ、ぁ…、ああぁあぁぁあぁっ!!!もうイヤぁあああっ!!!」 「限界か?もっと悶えて私を愉しませてほしいのだがな」 「ひっ…も…もう許して…許して下さいぃ…。 何でもしますから…お願いですからイかせてぇ…っ」 「くく、堕ちたか。ならば私に奴隷として服従すると誓うがいい」 それは言っちゃいけない。頭の中で最後の理性がそう告げる。 だが…。 「な…なります…。私、廿楽冴姫は…っ、ミルドレッド様の淫らな雌奴隷になります…っ。 だから…だからイかせて下さい…っ!お願いしますっ!!」 言ってしまった。 自分の総てを否定する言葉を口に出してしまった。  そのまま祐希子を押し倒すと、リバースインディアンデスロックを極める。 座り込んで締め上げ、全体から死角になるように片手を祐希子の股間に忍ばせ弄りだす。 想像していなかった刺激に祐希子は体を硬直させるが、藤島が止める様子が無い事を悟りロープへ這う。 ロープを掴むも、中々ブレイクしない藤島。 ブレイクした後も見た目にはわからない様、勘所にストンピングを入れていく。 早くも藤島の指技により、軽く腰砕け状態になってしまった祐希子を無理矢理立たせる藤島。 「あれ、どうしたんですかセンパイ? まさかコレくらいでヘバっちゃたんですか? まだまだコレからですよ♪」 そう言うと、リング中央に祐希子を連れ込み、抱え上げ、膝に背中を落とし締め上げる。 バックブリーカーの体勢だが、藤島の手は祐希子の胸と股間に添えられていた。 胸の突起を人差し指と中指で挟み、締め上げる時に捏ねる。 股間のクレヴァスに中指を這わせ、締め上げる時に押し込む。 藤島は祐希子を抑え付けつつ、誰にも気づかれない様に刺激を与え続ける。 「イグッ…ガ……ヒウッ…ヒャァ…な、何? だ、だ…め、やめなヒャゥッ! ひゃぁぁぁっ!」 祐希子の悲鳴が苦痛から、そうではない甘い物に変わりだす。 「あれ〜? センパイ、どうしたんですかぁ? 声、とっても可愛くなってますよ?」 からかう様な声で祐希子の精神を追い詰めていく藤島。 押さえつけたクロッチ部分がハッキリと染みになりだした頃、ようやく祐希子を開放する。 崩れたうつ伏せ状態の祐希子に向って藤島は 「それじゃ、センパイ。 『新しい世界』っていうんですか? 魅せてあげますから♪」 残酷に笑った。 「それじゃ、センパイ。 『新しい世界』っていうんですか? 魅せてあげますから♪」 そう言い放った藤島は、祐希子の左足を掴みストレッチマフラーの体勢に入る。 内側で固定する右手は極々自然な形で祐希子の股間に納まった。 締め上げる動きと同期して強弱をつけた刺激を祐希子に与え続ける。 「あぎっ…あぐぅ…ひゃぅぅっ! ひゃんっ! ひゃぁっ!」 祐希子も脱出を図るが、藤島の完璧なコントロールと執拗で強烈な愛撫により、ズルズルと回る様に這う事しか出来ない。 全身汗みずくとなった祐希子だが、特に水着の股部分はお尻の方までグショグショになってしまっている。 上げる悲鳴も、苦痛のものなのか快楽によるものなのか、既に判別がつかないモノになっている。 藤島の淫行を止めようにも、既に言葉を紡げる状態ではない。 (負けちゃ駄目! こんな所で負けるわけにはいかない!) 必死に自らを奮い立たせる祐希子だが、その意に反して肢体(カラダ)はどんどんと追い込まれていく。 「わぁ、もうグチャグチャじゃないですか。 本番はこれからなのに、これじゃ持ちませんよ?  ウフフ……それじゃ、トドメ刺して上げます♪」 藤島は嘲る様な口調でそう言うと、ステップオーバーし祐希子の頭にお尻を載せる。 ストレッチマフラーからのハーフボストン…変形のブロックロックの様な体勢に移行する。 「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいい!!!」 半分以上快楽に堕とされた状態から、体をねじ切るような激痛をもたらされる。 藤島の締め上げが強まった瞬間、祐希子の悲鳴が変った。 「ひぃっ! ひゃだっ! りゃめ、もっ…ひぃ、やめひぇっ! ヒィィィィィィィィイイイ!!!」 藤島が、祐希子の肌に張り付いた水着の上からアナルを舌で刺激しだしたのだ。 全く予想外の場所を愛撫される祐希子。 だが、蕩けきった肢体はこの初めての刺激も快楽として受け入れてしまう。 「はひっ…はひっ……きゃぅん! ひゃひっ…りゃめ、イっちゃクヒィィィ!」 激痛の最中、幾度となく絶頂を極めさせられる祐希子。 必死にロープに這って行こうとするが、目の前が白くスパークした状態で進む事もままならない。 むしろ、絶頂によって跳ねる祐希子の体を固定しようとする藤島のお尻で押してもらっているような有様だ。 それでも祐希子はロープに向って手を伸ばす。 最早、それしかこの暴淫地獄から逃れる方法は無いのだから。 ……何度昇天させられたのだろうか。 「……あぶぅ………あびゅぅ………」 呻き声の様なものを吐き出しつつ、未だに祐希子は脱出できずにいた。 伸ばされた腕からロープまでの距離は残り、拳一つ分だ。 しかし、今の祐希子にはその距離が地の果てまであるかのように遠い。 全身から力は失われ、既に半失神状態だ。 レフェリーが試合を止めないのは、祐希子が絶頂時に弱々しく跳ねる様が「未だに抵抗してる様に見えなくも無い」からである。 止めを刺す為だろうか、藤島が両腕に力を込め、限界と思われる程締め上げた。 実際には支える方の手で手クリトリスを捻り、舌が食い込んだ水着の脇から直にアナルを削岩しだしたのだ。 その刺激により、祐希子は悲鳴を上げる事すら適わずに今日最大の絶頂を迎えてしまう。 潮を噴き、藤島ごと跳ね上げる程の痙攣を起こす。 周りには「祐希子が最後の力を振り絞って跳ねた」……そう見えたであろう程の動きだった。 反動でロープに到達する祐希子。 荒い呼吸と小刻みな痙攣を繰り返し、倒れ伏す祐希子を藤島は髪を掴み無理矢理立たせる。 「ちょっとセンパ〜イ! あんまり長い事やってたら顎が疲れちゃったじゃないですかぁ。  まったく、こんな情けないアヘ顔晒して恥ずかしくないんですか? 何とか言って下さいよ?」 藤島の言う通り、祐希子は完全にアヘ顔と呼ばれるような状態だった。 実際、AV撮影でも有り得ない程の連続絶頂を極めさせられたのだ、無理もない話ではある。 それでも祐希子の祐希子の勝つという意思は失われていなかった。 「では、あの男が来る前に――」  ローレンスが神速の踏み込みで間合いを詰め、手にしたサーベルを下から上へと斬り上げる。 「――まずはお前の検分を済ませてやろう!」  銀光が煌くと、一拍の後、不知火流を象徴する尾布とともに、両断された帯が舞の足元に落ちた。  着物の合わせがはらりと開き、首筋から胸の谷間、  無駄な脂肪のない白磁のような腹部までの美しいライン、そしてその下の薄桃色の下着が露わになった。 「ぁっ」     幼少の頃より舞は、師であり祖父である不知火半蔵に、忍術を叩き込まれている。 しかし、半蔵は時代に合わぬと考えたか、あるいは想い人を持つ孫を不憫に思ったのか、 くのいちとしての房中術までは、舞に伝えてはいなかった。  戦闘時こそ、敵の男の油断を誘うため、肌も露な衣装を身にまとってはいるが、 基本的に大和撫子として清楚であるよう育てられた舞にとって、 闘衣の下に隠された素肌まで男の前に晒すのは、 生まれて初めてのことである。 「やぁっ」   舞が羞恥に耐え切れず、思わずもじもじと身体を揺すると、 僅かな布地に際どく隠された白い双丘が、それに合わせてふるふると震える。  縄に動きを縛られ、隠そうにも隠せない恥らいで薄赤く染めた柔肌を前にすれば、 長年の修行を積んだ高僧であったとしても、一瞬で理性を砕かれるに違いない。 「よい乳牛を育てるには、よく揉みほぐしてやることが必要と聞く」  剣を収め、間近にやって来たローレンスが、掌に余るボリュームの両乳房を無遠慮に揉みしだき始める。 「きゃ、ぁんっ触らないでよっ。あんっ」  触れただけで崩れてしまいそうな極上の柔らかさと、しっかりと指を押し返す弾力を兼ね備えた柔肉は、 布地の上からでも、存分にその魅力を伝える。 「ぃ、た……ぁ…ゃ…だ……ん………ぁっ…」  健気にも声を堪える舞であるが、身体はキクン、キクンと反応してしまう。 「んっ…ん…、ぁ…あぁっ…だ……め…ぇ……はぁ…ぁ…」 「品のない大きさだが、感度は悪くないようだな。しかし…」  男の手から離れると、持ち上げられていた乳房が重力に引かれ落ち、たゆんと弾む。    ローレンスは離した両手で舞の着物の襟を掴むと、にたりとした笑みを張り付かせたまま、 もったいぶるように動きを止めた。 「見栄えは、どうであろうなぁ」  黒目がちの瞳が潤み、やや上気していた舞の顔が、男の言葉に一瞬で青ざめる。 「や、やめてぇ」   しかし、弱々しい懇願は、却って敵の嗜虐性を刺激してしまう。  自分を手こずらせた女を、好きなように嬲ることが出来る喜びに爛々と目を輝かせながら、 ローレンスは両襟をつかんだ双手を、大きく広げる。 「あぁっ…」  思わずぎゅっと眼をつむる舞。  次の瞬間、紅色の薄布が取り除かれると、衣擦れでぷるんと揺れる、露わになった舞のおっぱい。  東洋人に特有のきめの細かな肌と処女雪のような白さ。何より目に付く、その大きさ。 汗ばんでより艶やかになった魅惑の果実が、初めて男の目に晒されて、恥じらい、ふるえる。  そして二つの山の頂きには、つんと上を向いた可愛らしい桜色の乳首が。 心持ち乳輪は大きめだが、ボリュームのあるお碗型の乳うんとのバランスと、 白とピンクのコントラストが、尚更いやらしさを増して魅せる。  じっくりとその胸を眺められ、恥ずかしさで顔を真っ赤にした舞。 見知らぬ男に、それも屋外で乳房を丸見えに晒されるという、今だ乙女である彼女にとってあまりの恥辱。 「おねがい……見ないで…」  消え入りそうな声で発する哀願は、果たして男の耳に届いたのか。  だが、続いて発せられたローレンスの言葉は、さらに舞を追い詰めるものだった。 「ハ、演技が過ぎるぞ、女。一体コレで、何人の男を誑かしてきたのだ」  遠慮なく伸ばされた男の両手が、この世の宝と呼ぶにふさわしい舞のおっぱいをぎゅっと掴み、 押し潰さんとする。 「…そんなことっ…してな…ぃ……まだ……だ…れにも………ぉっ」  布越しとは異なり、しっとりと濡れた素肌の、指に吸い付くような感触。 もにゅもにゅと如何様にも形を変える柔らかな肉が、ローレンスの指の間からはみ出す。 「ぁ…ぁっ…あ…んっ…んあっ…んんっん…ああっ…やあっ…あァぁ…んんんんっ……」  直接体温を感じさせる男の掌が、舞の両乳首をくりくりと刺激すると、 もはや声は押さえきれず、次第に大きくなっていく。 「あっふぁあん」  不意に、ローレンスがその愛らしい乳首をつまむと、彼女はその細い腰をキュンとくねらせた。 「ふぅ…ぅん…あぁ…あっあっあっ…やぁん…そんなに…つよっぅく…しないでぇ…」  男の指が、感じやすい乳頭に強弱の波を加えつつ刺激を与えると、 未体験の感覚に舞の身体はひくんひくんと震え、 嬌声が溢れ出る。 「女など、一皮剥けばこんなものよ。  揉みほぐしは充分であろう。さて次は、乳の出を確認させてもらうとしよう」  生まれて初めての快感に晒され我を失いかけた舞だが、 卑しく舌なめずりしながら己の胸元を見る男が次に何を目論んでいるかを悟り、抗おうとする。  つい先程まで、誰にも触れられることも、見せる事もなかった彼女の大事な部分を、 この男は文字通り、その口で味わおうとしていた。 「なにするのっだめっ、だめっ、嫌ぁ、やめてぇ」  体を激しく揺さぶる舞。先端を硬く尖らせ、ますます蠱惑的になった乳房が、 まるで別の生き物のようにぷるんぷるんと揺れる。  ローレンスはそんな舞の態度を無視し、片手で彼女の乳房をむんずと掴むと、 ゆっくりと顔をその頂きへと近づけていく。    胸までの距離が10センチ…8センチ…と縮まり、男の荒げた熱い吐息がかかる。    6センチ……4センチ…。 「(あぁ、こんな男に……)」  観念してしまったのか、がっくりとうな垂れる舞。  男の目で、指で汚され、その上さらに舌で犯されようとしている自分の胸を、 涙の溜まった双眸で悔しげに見つめる。    あと2センチ…1センチ……。  彼女の敏感になった素肌は、ローレンスの口ひげに触れただけでピクンと反応してしまう。  そして乙女の可憐な蕾は、遂に男の餌食となる。    おっぱいの頂上部分、ぷっくりとした桜色の乳輪までもが、 ローレンスの大きく開かれた口の中にすっぽりと納められてしまった。 「んぁっああアン」  思わず大きく仰け反る舞。強く瞑った瞳から、つっ、と涙が一筋流れ落ちる。  囚われの身となった敏感な先端が、巧みに動く舌にころがされ、音を立てて吸われ、 歯を立てて蹂躪される。  口ひげが刺さるチクチクとした痛みも、今の舞には快感にしかならない。 「はぁっンっ…あっあああっあン…はぁあっ…んんんんっ・・・そんなにっつよくっ・・・吸っちゃぁ・・・  やんん・・・噛んじゃっ・・・やだっ・・・・・・やっ…だっめぇ…ん」  ローレンスは空いた片腕を舞のもう一方の胸に伸ばすと、下から大きく揉みしだく。 「ひんっ・・・あっ・・・そんなっああっ・・・あああっ・・・・・・はあっ・・・これ以上っもぉっ・・・もぉ」  二つの異なる刺激を同時に受けて、、流されそうな理性のかけらに必死にしがみつく舞からは、 先程までの気丈な態度は消し飛んでいた。   「フッフッフ、モォモォと牛らしくなってきたではないか、牝牛めが。  ・・・さて、ここから乳は出ないようだ。もしやどこかから、漏れておるのやも知れんな。」  指先で乳首を摘まみ、プルプルと左右に乳房を揺らしながら、とぼけた調子でローレンスが言う。  そして、男の太い指が、舞に残された最後の砦の攻略を開始した。  乙女の最も大事な秘密を隠しておくには、あまりにも頼りない薄ピンクの下着。 それに両手の指を掛けたローレンスが、一気にずり下ろさんとする。 「ぃや・・・」 僅かに残った気力を絞り、膝を閉じて抵抗する舞。 「(強引に引き下げるのは容易いが、じっくりと嬲る方が愉しめると言うもの)」  より残虐な選択を、と両手を止めるローレンス。  手を離すと、今度はその唇を舞の細い首筋に押し当てた。 同時に、空いた手は優しく膝頭を撫で回しだす。 「はっ・・・はぁ、はぁ・・・・・・あっ・・・はぁっ、はあっ・・・・・はぁ・・・」  先刻までと一転して妙に優しい刺激が、却ってもどかしく感じられ、 真綿で首を絞めるようにゆっくりと舞の抵抗力を奪ってゆく。  たっぷりとした唾液とざらつく舌、無骨に見えて繊細な動きをする十本の指が、 触れる箇所をじわりじわりと変え、己の領土を広げていく。  鎖骨から胸の谷間、鳩尾、臍とナメクジの這った様な唾液の跡が、 舞の白い柔肌をてらてらと光らせる。  巧みに動く指達が、舞の程よく肉の付いた太股を休むことなく撫で、揉み、さする。 「はんっ・・・んっんっ・・・はぁはぁはぁ・・・はっ・・・あん・・・んっ  (ダメ、そんな風にされたら、力が入らなくなっちゃう。でもっ)」 「ふっ、なかなか頑張るではないか」  それでも膝をぴったりと閉じて緩めない舞に、ローレンスは目標を変更した。  膝を地に付けた姿勢から立ち上がると一気に顔同士を接近させ、舞が背ける暇もない間に、 彼女の愛らしい薔薇色の唇を奪う。 「んんんーー」  不意に口を吸われ目を見開く舞であったが、男の熱い舌の侵入を許し、口の内をかき回されると、 込み上げる快感を堪えきれず、瞼を閉じてしまう。 「うっ…んむっ……うんっ…んちゅっ…んんっ・・・ん………はむっ…んんんんっ・・・・・・はぁ・・・  むぅっ…ぅん………んじゅるっ…んぁっ…」  舌が絡み、二人の唾液が混ざり合う音が響く。  舞にとって、ローレンスの舌を噛み千切る千載一遇の機会であったが、込み上げる快感と酸欠で、 目の前がちかちかとしている今の有様では、そんなことを思う余裕もない。  たっぷり五分の間、口内を嬲りつくしたローレンスが顔を離すと、二人の唇の間を涎の糸が橋を掛ける。 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・・・・・っ!」  肩で息をする舞であったが、うなだれた視線の先にあるものを見つけると、あわてて膝を閉じる。 知らぬ間に両端を切断された桜色の薄衣は、彼女の身から離れ、足元に落とされていた。  穿いていたままの形で落ちているその下着は、中央が大きな染みで濡れている。 「どうやらそこから漏れているようだな」  ローレンスがまたも眼にも留まらぬ速さでサーベルを取り出し、舞の足を縛っていた縄を斬る。 そして両手で、ガクガクと笑う舞の膝をつかむと、容赦なくこれを開きにかかった。   「やっやあぁ、やめてぇ」  いやいやをするように首を振る舞であったが、 最早彼女には、男の腕力に抵抗できる力は残されていない。 次第に脚が持ち上げられ、膝が開かれていった。 「(ごめんね…アンディ)」  必死の抵抗も空しく、ついには脚をM字の形に固定され、大股に開かされる、舞。 程よく肉の付いた二本の脚の付け根、綺麗に処理されている柔らかそうな陰毛の下には、 赤く充血し、堪えきれず溢れ出た愛液で、テラテラと濡れ光る秘所が丸見えになっている。  ひくひくと震える乙女の陰部は、既に初めての男を受け入れる準備は出来たとばかりに、 ぱっくりと開いていた。 「はぁっ、はぁっ…だめぇえ…見なぃで……はずかしぃ……」  次々と恥辱を重ねられ、全てを男の前に晒してしまってもなお、恥じらいの言葉を口にする舞。 「いやらしい雌牛め、ここから乳を垂れ流していたのだな。  ほらっ見るがいい。こんなにも濡れているではないか」  愛液を指ですくい取り、舞の眼前に示すローレンス。 「そんなこと……言わないでぇ」  涙で濡れ、恥と興奮で火照った舞の顔がさらにポッと赤くなる。 普段の舞からは想像もつかない、眉根を寄せた悩ましいこの表情を見れば、 並みの男ならばそれだけで昇天してしまうかも知れない。 「はっはっは。どうだ、今の気分は?折角だ、お前の男が来るまで、このまま待つか?」  際どく見せつけながらも隠し続けていた肢体を、自分自身ですら知らなかった痴態を 愛する男にだけ見せるはずだった秘密を暴かれた舞を、ローレンスはさらに言葉で追いつめると、 ジュプッ 「あぁんんぅっ」  押さえつけていた彼女の片脚を離し、空いたその手で秘所に指を差し込んだ。 思わず仰け反る舞の身体の動きに遅れて、剥き出しになった乳房がゆっさと揺れる。 「あっ…あっ…あっ…あっ…んっ…ンッ…あっ…あン…あっ…んっ…んっ…」  ジュップ、ジュプ、ジュップ、ジュプ、ジュップ、ジュプ、ジュップ、ジュプ…  なお焦らし続けるローレンスは、指一本だけを浅く出し入れし、ひたすら機械的に動かす。 発せられる淫靡な音と同じリズムで漏れだす舞の声。その淫歌は段々と音階を高く、大きくしていく。 「んんっ…んあっ…あぁっ…やぁっ…はっ…はっ…はぁ…んっ…んふっ…はっ…はぁ」  ジュップ、ジュップ、ジュップ……チュック、チュク、チュック、チュク…  舞がますます高まり、その呼吸が浅くなるにつれ、はじめ粘りの強かった愛液がさらさらしたものに変わっていくと そこから発せられる音も、ますますいやらしく変化していく。  体重を支える片脚がガクガクと震え、溢れる蜜が太股をつうっと伝い落ちる。  しかし、今の単調なリズムと浅い指の出し入れは、舞が絶頂に達してしまうほどの刺激ではない。 イクことも叶わず、甘く苦しい責めに、よがり続ける舞。思わず口から懇願がこぼれる。 「おねっ…がいっ…ぁ…指をぉ…止めッ・・・てぇ・・・はっ…はっ…はっ…んっ…」 「ククッ、ハッハァーーハッハッハッ」  堪え切れぬとばかりに肩を揺らし、哄笑するローレンス。 「よく見ろ。私は指など動かしてはおらんぞ。お前が腰を動かしているのではないか!」 「う、うそっ…やン…あっ…あっ………やっ、だぁっ…とまらッない…のぉっ…」  舞が視線を下に向け己の下腹部を見ると、確かにローレンスの指は動きを止めていた。 動いているのは舞の方である。  はしたなく腰をくねらせ、胸に劣らず育った桃のような尻をプルプルと弾けさせながら男を求めている。 そんな自分自身を自覚させられ、舞の心は完全に堕ちる一歩手前まで追い詰められた。 「(早く来てっアンディ。ああっだけど、こんな姿を見られたくない。なのにっ止まらないのっ)」 もう一押しだと見たローレンスが、最後の止めとばかりに激しくその指を抜き差しする。 「欲しいのだろう、男が。さぁ、声に出せっ、懇願して見せろっ」 「(アンディ、アンディ。もう………ごめんね)」  執拗な焦らしに心を、体を、揺さぶられ続けた舞の心が折れ、遂に口を開く。 「んっ…おねがいっ…もうっ…入れてっ…くださ……いぃ」    完全に敗北を認めた言葉を聞くと、会心の笑みを浮かべて、指を引き抜くローレンス。 「フッ…よかろう。漏れた場所は塞いでやらねばならんからな。  …女であるお前如きが眼に出来ることを、在り難く思うがいい」 「きゃっ」   勝利者の余裕を見せ付けるローレンスが股間のモノを取り出す様子が眼に入ると、 熱に浮かされ、とろんとしていた舞もあわてて目を逸らす。  舞が成人の男性器を見にした経験といえば、 宴席で酔って脱いだジョー・東のイチモツくらいだった。 もっとも、直後に入ったアンディの神速の肘が、彼を遥か彼方に吹き飛ばしたため、 一瞬目の端に入ったという程度でしかない。  つまり、こうも堂々と眼前に示されるのは、初めてのこととであった。  信じられぬことに、あの不知火舞の肉体を思う存分に味わいつくし、 咲き乱れる様を目にしてきたにもかかわらず、男の、太い蛇を思わせる浅黒い肉棒は、 勃起もせずに股間に垂れ下がった状態でいた。 「奮っ」  気合を入れるとローレンスの男性器が、むくむくと大きく太く怒張し、そそり立っていく。 「(嘘っ、あんなにおおきく…。怖い)」 「…足を開け」 観念し、両脚を上げる舞。その柳腰に太い腕が回され、がっちりと固定されると、 残った手が肉棒を、舞の濡れそぼった秘所にあてがう。 「(あぁ、当たってる……私、この男に汚されちゃうんだ…)」 「覚悟はいいな…」 ズチュ 「んんんーーーーあぁ」  ローレンスの肉棒が一気に舞の体を深く貫くと、 痛みというよりも熱いという感覚が、舞に悲鳴をあげさせる。  まるで真っ赤になった太い鉄棒をねじ込まれたようなその感覚は、ただひたすらに熱く舞の心身を苛む。 だが一方で、自分に欠けていた何かが補われるような満足感が、 心の裡より湧きあがってきていることも、否定できない。 「この締め付けに出血、冗談かと思ったが、本当に初めてだったようだな。これは愉快」  アンディの美しい顔が怒りと絶望に歪む様が脳裏に浮かび、にんまりと哂うローレンス。  だが、湧きあがる淫欲の虜となった今の舞にとっては、 その絶望すら更なる快楽を産み出す触媒としかならない。   「んんっ…んんっ…んんっ…んぁっ…んっ…んっ…ぅんっ…」  処女を散らされたばかりだというのに、優越に浸って動きを止めたローレンスを促すように、 舞が腰をぎこちなく動かし始めた。  彼女の体の中で綯い交ぜになった、痛みから逃れたいという感覚ともっと快感を貪りたいという感覚は、 もっと、もっと、と身体を突き動かし、留まる事を許さない。  涙の跡をつけ、魅惑的な表情を浮かべる、赤らんだ顔。 汗に塗れ、さらに透明感を増した白く、大きなおっぱい。 その頂点にある、充血し朱色になった乳首は、汗と男の唾液が混ざり合い、 コーティングされたように光っている。  愛液の薫りと芳しい体臭が交ぜ合わさったことで生じた強烈なフェロモンが、 絶え絶えな桃色の熱い吐息が、視覚のみならず、聴覚、触覚、嗅覚をも強烈に刺激する。 「そんな下手糞な腰の動きでは、クラウザー様を満足させることはできんぞ。こうするのだっ」  十指を舞の柔らかな尻肉にめり込ませ、がっしりと固定すると、 ローレンスは腰を大きく、激しく突き上げだした。  太く長い男根が半ばまで引き出され、勢いよく突き入れられる度に、 ぷちゅん、ぷちゅんと結合部が音を立てる。 「あぁっ…はっ…げしいっ…あっあっあんっあっあっ…っ…っ…っ…ぁっ…」  一気に絶頂が近づき、全身を強張らせる、舞。  最早、喘ぎも声にならずに喉の奥から漏れでる音となり、 その両脚は少しでも快感を逃すまいと、ローレンスの腰を強く挟み込む。 「(やぁっ、だめっ…。アソコが熱くてっ溶けちゃいそう)」 「…っ…っ・・・っんっ…っ…ぁっ…っ…んんんんんーーー」  舞が一際大きな嬌声を上げ、赤ん坊のようにぐっと身体を縮めて絶頂を迎えたことを知ると、 ローレンスはようやく腰の動きを止めた。  滝のように汗が吹き出し、湯気が立ちそうなほどに熱くなった女の全身が、 痙攣を起こしたようにぴくぴくと震える。  組み合わされていた両脚も力無く地面に落ち、 ただ呼吸を繰り返すだけの人形になったように肩を大きく上下させる。 「ぁ・・・・・・・・・っ・・・・・・はっ………はぁっ……はぁっ………はぁっ………」  ようやく許されたと思い、張り詰めた気持ちが緩むと共に、全身から力が抜ける舞。 … …… ……… 「こんなもので終わると思ったか」  不気味に低い声でそう言うと、いきなり舞の両脚を高く広げ、 ローレンスが大きく円を描くように腰を動かしだす。 「やぁっ、ぃッたばっかりでっ…まだっ…らめぇっ…んあっ…許してぇ…」  オーガズムに達した直後で、敏感すぎる女の身体を、再び容赦なく攻め立てるローレンス。 舞を捕らえている縄を柱から外すと、立位から騎乗位に持ち込む。    見上げる姿勢となったローレンスの視界には、真下からより深く突き上げられることで、 さらに大きくたぷんたぷんとバウンドする舞の両乳房が、一杯に拡がった。 「目障りな」  男は自由になった両手を伸ばすと、舞の胸の膨らみを、頂上の乳頭を好き放題に弄ぶ。 「だめっ…らめぇっ…おっぱいはっ…きもちっぃ…過ぎるのぉっ…おねがいっ…もぉっ…」  だが、普通の男性ならば一撃で撃沈されるであろう舞の涙の懇願も、この非情な男には通じない。  両手で舞の腰を掴むと、ぐっと引き寄せ左右に捻り、奥の奥をかき回す。 「ふぁっ…あぁっ…んんっ…やっ…深くっ…て…ねじれ…ちゃうぅ・・・はぁっ…」    堪らずローレンスにしな垂れ懸かった舞。  両手で男の頭を掻き抱くと、 乳房が胸板にむにゅっと押し付けられ、 身体を揺らされる度に乳首が男の服と摩擦して、刺激される。 「あっ・・・あっ・・・んぁっ・・・おっぱいの・・・さきッ・・・擦れてっ気持ちッ・・・いいのっンッ・・・」    我を忘れて快感に咽ぶ舞。 気が付けば、上に乗った彼女の方が腰を前後、左右と巧みに振って動きをリードしていた。  垂れた愛液で膝近くまで濡れ、嬌声とお互いの肌が当たる音だけが、辺りに響く。 「ムゥ…」  思わぬ反撃を受け、流石のローレンスも唸り声を漏らした。 下腹部に血液が集まると、一瞬くらりと意識が遠のくが、負けじとばかりに腰を付き上げる。 「んんっ…さっきよりっ…大きっ…いっ…はっ…あっあっあっあっあぁっ」    身体を繋げた二人は今や敵も味方もなく、ただお互い絡み合い、腰を振り、動き続ける。 「あっあっ…またっ…来ちゃうっ…やっ…だめっ…あっあっあっ…ああんっ・・・」  舞が二度目の絶頂を迎えかけたその時、ローレンスもまた、我慢の限界に達しようとしていた。 「むっむぅ。だ、出すぞっ」    一瞬、我に返る舞。 「えっ、やっ…中はっ…なかっはっ…だめぇっ…やっ…あっあっああああーー」  だが、今更その勢いを止められようはずもない。  舞が両乳房を押しつぶさんばかりに強くローレンスに抱き付いた瞬間、 彼女の膣内に生命の源となる、 白濁した熱い精が注ぎ込まれた。 「はっ………ぁ………ぁ…………はぁ……………」 MEプリ子 フェイヨンダンジョン2F 今の私にとっては倒してもあまりメリットのない程度の敵しか出てこない場所だけど、覚えたてのマグヌスエクソシズムを 試すには絶好の実験場である。 私は周辺のソルスケをかきあつめると、フェンクリップを装備してMEを詠唱を始める。 「ゴニョゴニョ…」 そのときだった。 突然背後に人の気配が現われたと思うと、いきなり胸をわしづかみにされてしまった。 驚いて声を出し振りほどこうとするもののフェンクリップの能力で詠唱を中断できない。 (な、なにを…!) 「…ゴニョゴニョ…」 胸の質感とボリュームを楽しむようにアンダーから持ち上げるようにゆっくりと揉みしだかれる。 (やっ…離し…て) 「…ゴニョニョ…」 私が抵抗できない様子を知って、ゆっくりと上下にこねくりまわすように胸をもてあそぶように揉み方を変えだす。。 (…あっ…やだぁ…) 「…マグヌス…」 胸を揉む力がさらに強くなり、型のよいバストがマシマロのように手の形に歪みながらおおきくはずむ。 (…そんなに強く、ダメっ…) 「…エクソ…」 指先が法衣の上から胸の先端の敏感な部分をつまみ、クリクリと転がすように刺激する。 (ひゃぅ…はやく、終わってぇ…) 「…シズム!!」 魔法の発動と同時に背後の気配がふっと消え去る。 私が肩で息をしながらな潤んだ顔で後ろを振り向いてみるとそこにはスマイルマスクだけがこちらにむかって微笑みかけていた。 >2と12を見てこんなの思いついた。 お目汚しすいません 転生2−2次職グラフィック実装! 歓喜するはジプシ娘。 青ビキニにはようやくおさらば。 どっちかというとダンサーの服装が実装されただけとも言えるけど。 β1からダンサー志望でアチャやってたけどこれで報われたわ。 もう露出狂なんて言わせないっ。 でも以前よりスースーするような。 膨らみを隠す布は、しかし隠し切らずに下側を覆っていない。 あたかもはだけてしまっているかのよう…。 自分で見えないところを他人に見られてるのって恥ずかしいかも。 「さわっ」 っ!? 「さわさわ」 な、何…ぁ。 突然、何かに胸を触れられていることに気付く。 焦って周囲を見渡すけど誰もいない。 その間に謎の感触は、ジプシーの布地を避けるような動きで両方の乳房を這い回り始める。 なんだか未知のぞわぞわした感覚が広がってくる。 きっと誰か隠れてる…これは、危険! 「集中力向っ…」 「ふにふにふにっ」 びくッ。 あっ!い、今の何…? ハイドを破ろうとした集中力向上を妨害された。 も、もう一回! 「つん」 びくびくッ。 や、やだ…胸の先を布地越しに突付かれた。 なぜか体が震えて、胸が熱くなって、広がって。 ハイドを見破れないと看破して安心したのか、動きはゆっくりとしたまま変わらない。 なんで、ただ触られているだけ、なのに…っ。 「むにっ、もにもに、もにゅもにゅ…」 「え、やっ、あ…、んっ、んぅ」 乳房を下から鷲づかみにされた。 う…、まだ、大事なところは、見えて、ない…けど。 「お前、こんなに乳首勃たせていいのか?クッキリ浮き上がらせやがってw」 え…。 背後からの声の意味するところがわからず、目を胸に移す。 柔らかい布地が胸の先のあたりでとがっている。 いや、私が、とがらせてる…。 「少し弄っただけでこれとはなw さすが転生職は恐れ入るw」 「し、知らない、知らないよ!こんなのっ…」 「じゃあ教えてやるww」 もみ、もみ、もにゅう…むにむにっ。 私の胸は絶えず揉まれ続ける。 頭に靄がかかっているようで抵抗できない。 やだよ、変だよ…っ、あん! 時折乳首の周りを擦られた時、どうしようもなく辛くなって、胸が疼く。 「や、やめて…あっ。私、何も、してない…っ、あっ!」 「こんなにやらしい胸をしているじゃないかw」 すでに私は耐えられなくなって膝を突く。 でも蠢く両手は構わず乳房をこねまわしたりなでまわりしたりするのをやめない。 そう、胸を覆う布地の下、きっとすごくいやらしい…。 「汗でびっしょりだなw そんな気持ちいいか?」 男の両手は汗ばんだ私の胸に絡みつきまとわりつき。 男の手のひら、指、爪の先…胸に触れられてるところ全てが、私をおかしくする。 「気持ちいいわけ、ない…よ!…ああっ、や、あ、あ!」 「じゃあなんでよがり声を上げるんだよ?www」 「う、よがって、ない…。…ぅ、ん、ん!」 男の思惑通りになるのが嫌で、必死に声を抑える。 流されちゃダメ、だよ! 「へえ、さすがLv99になったことのあるだけあって耐えるねw よしそれじゃチャンスをやるw」 「くう…、はぁ、はぁ…え?…あっ」 この窮地から抜け出せると安心して、未だ愛撫の止まらない胸からの刺激につい声が出る。 気を抜いたときに受け入れた刺激はとても甘かっ…、って違う、そんなわけ、絶対に無い…。 「たった3分でいい。声を出さなければこのまま解放してやるw」 「ほ、ほんと!?っ、ぁっ…うん、それでいい、よっ」 二つ返事で承諾する。 早く帰って、いつもの生活に戻りたい! 嬉しくて油断して、ちょっと声出ちゃった…。 「まあ今のは無しにしてやるw 次に声を出したらお前を脱がすw それだけだw」 「え?…ぅ、うんっ、いいよっ…」 んっ…今度は刺激に耐えれた、と思う。 知らない人の前でなんて脱ぎたくないよ…。 でも今まで何故か脱がされなかったことを考えれば、飲まざるを得なかった。 167 名前:&;したちち 投稿日:2005/07/18(月) 15:05:03 ID:hhdGUtV. 「じゃスタートだw」 もみ、もみ…。 …ぅ、ぁ、あっ。 てっきり、激しく動いてくるのかと思ったから待ち構えていたけど。 変わらずゆっくりした動きに、逆に意表をつかれる。 ちょっと、気持ち、よかった…。 もみ、もみ、もにゅ。 くぅ…あぅ、う…っ。 ずっと揉み続けられて、もう我慢できないと思ってた。 我慢できなくなったらどうなっちゃうんだろう。 「そろそろ1分だな。もう少し頑張れよw」 「っ、……っ、ぅぅ」 さわさわ…さすり。 あっ!ぁ、あぁあ…っ。 今の、ちょっと、凄かった…。 最初に触られたときと同じなのに、なんでこんなっ。 私の胸、どうなっちゃったの…? 「声を出したら、もっと凄くしてやるぞww」 えっ…。 断固拒絶すべき男の言葉が、なぜか深く染みこむ。 違う、私は、帰るんだ・・・。 「あと1分。もうすぐだなww」 もみ、もみ、もみ、もみ。 男の手が大きく動く。 一回揉み込まれるごとに、真っ白に、体が熱くなっていっちゃう…。 あっ、ああっ!やっぱり、さっきより、えっちだよ・・・! 胸が辛いよおっ! 「あと10秒。9・8・7…」 んふぅ、あぅっ、くぅぅぅ! も、もう少しだけ…っ! 「くぅ…んぅぅ…んぅ、ふぁぅ…っ」 「ぽちぽちっとなw」 ビクビクビクッ! 「え!?…やっ!あぁあああああぁんっ!!」 ああぁっ…今の、何っ? 一瞬全部真っ白になっちゃって、我慢してたのに、声、でちゃっ…た…。 「スイッチはひねってもいいのかw」 きゅ、くにゅくにゅ。こりこり…。 「ぁん!あっ、ふああぁぁああああぁ!はあぅっ!ああん!あっ、ああぁぁぁああ!!!」」 これ、だめだよ、気持ちよすぎるよぉ…。 「気絶しやがったかw こりゃ楽に済みそうだな。じゃまずはそのおっぱいをばww」 さんざん弄んだ乳房を布地の下から覗き込むように顔を近づける。 胸を巻いている布をソロソロと持ち上げ…。 「この瞬間がたまらぬw もうちょっとで濡れそぼったビンビンの乳首が見え…」 『GM : そこのローグさん。ちょっとこっちへ…』 「げw こりゃBANかなwww がNほーガンバッテマスwwwwww」 『GM : さて邪魔者も排除したことだし、後はこの俺がwww』 『GM : 勿論レアアイテムと引き換えwww ラリエットでいいかwww』 「……!!!」 見れば、アテナの両腕にそれぞれ少女が取り付いて関節技に持ち込もうとするような動きを見せている。 「しまったっ……!」 最初からこれが狙いだったのだろうか。2人とも寝技に関してはよほどの手練れらしく、 あっという間に両腕とも”逆十字固め”の体勢に持ち込まれてしまいそうになる。 あまりにも不利な状況に一気に血の気が引くアテナ。 老師の下で格闘技も学んでいた際に、関節技の基礎的な知識に関しては色々と教えられていた。 ヒット&アウェイを身上とする彼女にとっては無縁の技のようだが、 万が一寝技に持ち込まれてしまったときの対処法を知っておくことは必要であった。 そうは言っても両腕を固められた今の状況下では、非力なアテナが切り返すことは簡単ではない。 両足をばたつかせながら、必死にサイコパワーを身体の中で集束させるアテナ。 一気に力を放出して脇の2人を弾き飛ばそうと試みる。 しかし、それより一瞬早く関節が極められ、 アテナの細い両腕が少女2人の腹の上で完全に伸び切ってしまう。 限界まで引き伸ばされた筋の付け根から鈍い音と共に猛烈な激痛が走る。 「やぁっ……ぐぁぁっっっ!!!!!」 およそ清純なアイドルらしからぬ絶叫を上げてマットの上で悶絶するアテナ。 腕の痛みもさることながら、行き場を失った念動力の波動が身体の中を駆け巡り、 内側から電撃のような刺激が全身を走り抜けて頭の中に火花を散らす。 「ひぁ…あぁ…あ………ひぃっ!!」 喉の奥から意味不明な声を上げながら、自由な脚をびくびくと痙攣させた。 そして視界が白く反転し、意識が遠のきかける。 「やぁぁ…だめぇ……」 弛緩し切った身体の奥から熱い液体が尿道を通り抜ける感触がショート気味の意識の中でわずかに感じられた。 力なく開かれた脚の付け根、濃い色のスパッツの中心から金色の液体があふれ出すのがわずかに見え、そのままお尻の方に伝わっていく。 マットの上に恥ずかしい水溜りが広がっていくかと思われたが、大部分は吸水性の良い赤いスカートに染み込んでしまった。 「ちょっと…もう終わりなの?」 すでに技を外して上半身を起こしていた少女たちの顔に不満の色が浮かぶ。 アテナの腕を持ち上げてみるものの全く力が入っておらず、手を離せばマットの上にだらしなく伸びてしまう。 「どうするの、サラ?これだとオーナーに怒られるよ…」 「そんなこと言ったって…。シャイアこそ力入れすぎたんじゃないの?」 サラとシャイアと呼び合った二人がアテナを挟んで目配せしながら会話を始めた。 「ちょっと起きなさいよ…!だらしないわね…。」 「嫌ぁ…も…だめぇ…。ギブ…アップ……」 魚のように口をパクパクさせながら、喉の奥から必死に声を絞り出す。 現時点ではもう闘う意思はほとんど残っていなかった。 少女たちの会話の内容から察するに、アテナの両腕に致命的なダメージが加えられたわけではないようだった。 しかしサイコパワーの暴走により、まるで伝達神経がその機能をほとんど停止してしまったかのように身体の自由がきかず、 立ち上がることすら容易ではなかった。 「じゃぁ、ほったらかしにして帰っちゃおうか?おもらしした格闘アイドルをみんなに見てもらうのも良いかもね。」 「あたしたちがいなくなったら、濡れた恥ずかしい場所がスクリーンに晒されちゃうよ…。」 2人の言っていることはただの脅しとは言い切れなかった。 実際客席の上に設置された大スクリーンには3人がマットの上で絡み合っているところが映し出されている。 今はちょうど少女たちがアテナの恥ずかしい姿をカメラのアングルから隠すような体勢になっているが、 もし1人マットの上に残されてしまったら、動けない彼女の様子が観客の目に無防備に晒されてしまうことは確実である。 「やめて……行かない…で……」 意識が朦朧としているアテナだったが、少女たちの言っていることは何となく伝わって来た。 何より誰一人チームメイトがいない状況で、これだけの大観衆を飲み込んだ見知らぬ会場に放置されてしまったら、 この後どうなってしまうのだろう、という恐怖感も込み上げてきていた。 「もう…私の負け…だから……外に連れて行って…お願い…」 大粒の涙をこぼしながらアテナが懇願するが、2人の少女たちは全く聞き入れようとしなかった。 「だめよ。もうちょっとショーに付き合ってもらわないと、オーナーもお客さんも満足しないじゃないの。」 「サラ、適当に三角締めでもするふりして、上半身押さえといて。」 サラと呼ばれた少女がアテナの頭の上に回って上半身を押さえ込む。 そして指示を出した少女の方は下半身の方に覆いかぶさるようにしながら、アテナの履いているスパッツの裾を両手で掴む。 「やだ。こんなところまでびしょびしょじゃない。匂いもきついし…」 「やぁぁ…そんなこと言わないでぇ…………きゃぁぁっっ!!!」 アテナが悲鳴を上げると同時に、濡れたスパッツが膝のあたりまで一気にずり下げられた。 濡れた秘所がインナーショーツ越しに外気に触れて冷やりとした感触が身体に伝わり、意識が次第にはっきりし始める。 妖しい笑みを浮かべながら、異口同音に2人の少女が言った。 「さ、ショータイムよ、アテナ……」 先ほどから観客席が異様な雰囲気に包まれつつあった。 目で追いきれないほど速い展開で接近戦が繰り広げられた直後、 あっという間に黒ずくめのレオタード姿の少女たちがアテナの両腕に取り付いてリングにねじ伏せてしまっていた。 一瞬アテナのものと思われる悲鳴が聞こえたような気がするが、それ以降グラウンドでの攻防が続いているのか、 3人の動きに大きな変化が見られない。しかも肝心の大型スクリーンには2人組の背中が映るばかりで状況がさっぱり掴めない。 時おりアテナへの声援が聞こえるが、どちらかといえば会場全体がざわついているような雰囲気である。 「まだおとなしくしててね………」 アテナの下半身に覆いかぶさっている、先ほどシャイアと呼ばれていた少女はカメラの位置を確認しながら、 膝まで脱がせたスパッツがアングルに入らないように自分の座り位置を調整しながら言った。 そして閉じられたアテナの内腿に片手を挿し入れると、ピアノを弾くように5本の指を上下させながら、膝から股間のところまで何度も往復させる。 「やぁぁ…触らないで………ひぐぅっ!!」 太腿をぴくっと震わせたものの、それ以上の反応はなかった。 まだ念動力の暴走による影響が残っているのか、時おり全身を痙攣させながらしゃくり上げるような声を上げるばかりで、 自分から起き上がったり抵抗するような様子は見せない。 「反応悪いね……。サラ、あれ貸して。」 そう言って少女は何やら飲み薬サイズのカプセルを相方から受け取った。 その手をアテナのお尻とマットの間に割り込ませて双丘の狭間に指を挿し入れると、 そのまま白いショーツを横にずらして後ろの蕾に直接カプセルを押し当て、ためらうこと無く一気に奥の方へと突き入れた。 「ひっ……?痛ぁっ…や、やめてっ!!」 前触れも無く加えられたお尻の底への衝撃に対しては、さすがに身をよじって抵抗する。 無理やりに押し込まれていく指で腸の粘膜が擦り上げられる感触が嫌悪感を増大させる。 必死に身体をずらして異物の進入をはばもうとするが、少女の細い指は蕾の入り口をかき回すようにしながら、執拗に追いかけてくる。 「や、やめっ…そんな…とこ……入れないでぇっっ!!!」 アテナはひときわトーンの高い悲鳴を上げると、腰をほんの少し反り返らせるようにしながら菊門に必死に力を込めた。 しかし、半分くらいまで埋め込まれた指への圧力が高まったその瞬間、カプセルが弾けて内容物が直腸に広がってしまう。 「ちょっと早いけど………まぁいいわ。」 締め付けられた後ろの穴から素早く指を引き抜くと、少し残念そうにつぶやくシャイア。 どうやらもっと奥の方まで入れたかったらしいが、途中でカプセルが破れてしまっては仕方が無い。 「何…?何か…お尻…奥で………熱い……」 後ろの穴の奥で突然広がった違和感にとまどい、腰を左右に揺するアテナ。 突然異物感が消えた代わりに熱く、蕩けるような感覚が次第に広がってきて、 下半身が腰の辺りまで得体の知れない浮遊感と熱っぽさで支配され始める。 「いきなり吸収しちゃったから…きっと早いよ。」 上半身を押さえ込んでいたサラの言葉にうなずくと、シャイアは再びアテナの太腿を軽くなぞりあげた。 「ひ……!や、あぁぁ……」 先ほどと同じ行為を受けているだけなのに、今度は疼くような快感が触られているところを中心に発生し、 急激に全身が火照るアテナ。 しなやかな手が這い回る感触が、敏感に研ぎ澄まされた神経にダイレクトに伝わってきて彼女を悩ませる。 そして太腿を少し割り開くようにしながら、シャイアの手がアテナの股間に伸びた。 薄いインナーショーツの上からゆっくりと円を描くように手のひらで恥丘を撫で回し、 優しく刺激を与えていく。少女の手が1往復する度に、小刻みに腰を震わせるアテナの官能が、 少しずつではあるものの確実に昂ぶっていく。 熱い吐息を漏らし始めたアイドルの様子を見ながら満足そうに微笑んだシャイアは、 腰に手を回して白いショーツの後ろ側をつまみ、上の方へ引っ張り上げた。 「……くんっ……!!!」 滑らかな布地が、恥丘の谷間を割り開くようにして食い込み、敏感な内側の部分を擦り上げた。 急激に股間の辺りが熱を帯び始め、声を上げないように我慢していたアテナの喉の奥から、思わず悲鳴が漏れた。 「こんなところで…感じちゃってるんだ……みんなが観ている前なのに。」 「ちが……違…う…。」 力なく首を振って否定するアテナを無視してシャイアは股間に顔をうずめると、 布地越しに秘所に何度か口付けを繰り返した。 女の子の恥ずかしい部分はすでにじっとりと濡れており、 そっと舌先で舐め上げただけで身体をよじって耐えるような仕草を見せる。 「やっと身体が動くようになってきたのね…。サラ、そっちもお願い。」 上半身を締め付けていた少女が体勢を入れ替えながら胸に手を伸ばした。 小ぶりだが形の良い2つのふくらみをコスチュームの上から優しく揉み込むと、 手の動きに合わせて鼻の奥から甘えたような声を出すアテナ。 続けてサラの指が固く尖り出していた先端に触れると、思わず大きな嬌声を上げてしまう。 「ひぃっ!!……ぁ…あ……ぁぁ……やめ…てぇ……ひぁぁっ!!」 明らかに官能の昂ぶりを感じさせる声。まだほとんど力の入らない腕で手を払いのけようとするが、 激痛が走り、サラの腕にしがみつくような体勢で固まってしまう。 敏感になっていく尖りを摘み上げられると痺れるような甘い刺激が頭に伝わり、身体中をさらに熱くしてしまう。 それに合わせるように下半身の谷間が収縮し、奥から新たな愛液が湧き出してショーツを濡らす。 吸水力を超えて布地の外に溢れ出した粘度の高い液体が、次第にお尻の方へ広がっていく。 「すごい…こんなに溢れてるよ……」 感心したように言うシャイアの言葉を聞いてアテナの羞恥心が高まり、顔を赤らめて身を固くする。 しかし、追いうちをかけるようにサラが彼女の耳に舌を這わせた瞬間、背を反り返らせるようにして身体を跳ね上げる。 「ひゃぁっ!!!…くふぅっ……ひぁぁっっ!!!」 「アイドルなのに…こんなところで感じるんだ……」 アテナの長い黒髪をかき分けながら、調子に乗って耳を何度も舌で舐めまわすと、 幼さの残る端正な顔は少しずつ官能に支配され始め、瞳が焦点を失い、口の端から涎がこぼれ落ちる。 それと同時に、溢れる愛液で大事な部分が半透明になりかけていた白いショーツの端からシャイアの手が侵入する。 薄く生えそろった女の繁みをかき分け、直接乙女の秘所に指を滑り込ませると、入り口をかき回すようにして愛撫する。 電撃のような甘美な刺激が身体の中心を走り抜け、理性が弾け飛びそうになる。 「くふぅっ……だ…だ…め……そこ……ふぁぁぁっ!!」 何で…こんな簡単に気持ちよくなっちゃうの……。靄がかかったような頭の中でぼんやりと考えるアテナ。 先ほどお尻に入れられた薬のことを思い返すことができないほどに、まともな思考ができなくなっていた。 「もうイっちゃう寸前かな…とりあえず1回目…」 サラとシャイアが顔を上げて目配せした直後、今まで優しく愛撫を続けていた2人の動作が激しさを増した。 コスチュームの上からでもはっきりと分かるほど起立した胸の先端と、谷間の先端から露出した女芯が少女たちの指で同時に攻められる。 「(こんなところで…いやぁ……も…我慢でき…ない……)」 敏感な突起から送り込まれる濁流のような甘い刺激がアテナの理性を押し流し、全身に伝わっていく。 「………!!…ひ、あ…あぁ……んあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」 派手な嬌声を上げて身体を大きく痙攣させるアテナ。収縮した女陰から愛液が一気にほとばしり、陵辱者の指を濡らす。 呼吸が止まるほどの衝撃と共に、頭の中が白くなって思考が停止する。 …瞳の焦点が少しずつ戻ってきた時、随分時間が経ったように思われたが、実際にはわずかの間のことだったらしい。 観客の声援が次第に耳に響くようになってきた。いつの間にか敵方の2人は立ち上がっており、リングの離れた反対側に立っていた。 「…ファイト!」 レフェリーの声が聞こえた。そう言えば、アテナがマットの上で押さえ込まれていた時には、どこにいたのだろうか…。 もはや試合を続ける気力は残っていなかったが、ロープを掴んで体を預けるようにしながら何とか立ち上がった。 腕にはまだ痺れが残っていて、指先の感覚はほとんど無い。 そしてよろめくように一歩踏み出した瞬間、内腿にぬるっとした感触があった。 忘れかけていた快楽が再び燃え上がり、膝から力が抜けそうになる。 「やぁ……まだ……だめぇ……」 半分無意識のうちにミニスカートから伸びた白い脚をせわしなく擦り合わせてしまう。 思わず太腿の間に手が伸びるが、人前であからさまに恥ずかしいところを押さえるわけにもいかず、 スカートの端を握りしめて気を紛らわそうとする。 しかし新しい愛液が泉のように湧き出して太腿を伝い始め、 その感触からいつの間にかスパッツが完全に脱がされてしまっていたことに気付く。 「……やだっっ!!」 驚きと急激に高まった羞恥心から、その場でしゃがみ込もうとするアテナ。 しかしその瞬間、横を一陣の風が通り抜けたかと思うと、いきなりアテナの体が空中に浮いた。 「だめよ。みんなに見せて上げないと。」 小柄な少女のどこにそんな力があるのか、両肩にアテナの体を担ぎ上げた。 いわゆるプロレス技のバックブリーカーである。 「や、やめ……あっ……うぁぁ……」 背中が反り返り、苦しそうに呼吸するアテナ。 体の柔らかい彼女にとってさほどダメージは大きくなかったが、 スカートの端から無防備に晒されているショーツを手で隠そうと必死にもがく。 スクリーンにこそ映し出されていなかったが、リングに近いところに座っていた観客たちはアテナの下半身に注目し始め、 ざわめきが少しずつ会場中に広がっていった。 「みんな見てるよ…アテナ……」 担ぎ上げられる様子を見ていた方の少女、シャイアはそう言って近付くとアテナの上半身に手を伸ばし、 胸の形を強調するように下から揉み上げた。 単純な愛撫であったが、コスチュームと胸の先端が擦れ合う刺激が弾けるような快感を全身に伝え、 再び下半身が熱くなる。 女の悦びに震える秘所から大量の愛液がこぼれ落ち、後ろの蕾の方まで濡らしていく。 セパレートのコスチュームの間から露になっている白い腹部が激しく痙攣し、スカートを必死に押さえていた手は力を失って滑り落ちた。 「恥ずかしい格好しちゃって……見せ付けてるの?」 両脚を絡ませ、もどかしげに擦り合わせながら体の内から沸き起こる衝動に耐えようとするアテナ。 技をかけられた痛みによるものではないことはひと目でわかる。 汗で濡れた頬に黒髪が張り付き、可愛らしい顔が苦悩している様子が見てとれた。 「降ろし…てぇ……も…だめなのぉ………」 「何がだめなの?ほらほら、みんなに見てもらわないと…」 サラがアテナを担ぎ上げたまま、リングの中央でゆっくりと一回転する。 そして観客に見せつけるように、さらに力を入れてアテナの背中を反り返らせた。 「ひぃっ…!だめぇ……おしっこ……降ろしてよぉ……」 普段であれば恥ずかしくて言えないようなセリフを口にするアテナ。 快楽に溺れ、正常な思考力の低下している証拠だろうか。 「やだ、この子、またおもらししたいの?」 「いいわよ、アテナ。ここでさせてあげる…」 そう言ってシャイアは胸の愛撫をやめ、アテナの赤いミニスカートの中に手を伸ばすと、 限界まで愛液を吸収したショーツを一気に膝下までずり下げてしまう。 「いやあああぁぁっ!!!やめてっ!やめてぇっっっ!!」 さすがに半狂乱になって叫ぶアテナ。スカートの裾から濡れた秘唇がのぞいている。 喘ぐアテナの視線の先にあるスクリーンには、下ろされた彼女の下着が大映しになっていた。 会場中が興奮のるつぼと化し、怒号のような歓声がこだまする。 続けてシャイアの手が秘所に伸び、2本の指で押し広げるようにしながら大きくかき回す。 「も…やぁぁ……やめてぇ……ひぅん!!!」 シャイアの指が”く”の字に曲がり、執拗にGスポットのあたりを刺激する。 サラの背中の上で両脚を突っ張らせるようにして悶えるアテナ。 快感と共に急激に高まってきた尿意が、彼女を今まで経験したことのない異様な快楽の泥沼に引きずりこもうとする。 「あ…あぁっ!も…だめ……これ以上…触られ…たら…きゃふぅっっ!!」 軽く絶頂に達したのか、シャイアの指を咥え込みながら、四方に愛液を撒き散らす。 それでも身体の昂ぶりは全くおさまらず、さらなる快楽を求めるかのように腰をくねらせてしまう。 「…っと。そろそろね。もう終わりにしましょうか。」 愛液の飛沫を顔に受けて少し驚いたシャイアだが、相方に目で合図を送ると、 観客に向かってアピールするように片腕を突き上げた。 それを受けてサラは肩の上でアテナの体を90度回転させると、パワーボムの体勢に入る。 「きゃっ!?……なに?……そんな……」 急に体の安定を失って驚くアテナ。 何か言おうとした瞬間、リングに向かって頭から叩きつけられてしまう。 「がっ…!!あ…あぁぁ…」 ろくな受身も取れないまま、後頭部からマットに叩きつけられた。 相当手加減して投げられたのだが、呼吸が一瞬止まるほどの衝撃があった。 そのままサラはいわゆる”まんぐり返し”の体勢でアテナをマットに押さえ込む。 当然痛みが全身を走り抜ける…はずだったが、強い薬の影響が続いているせいなのか、 痛みと共に電撃のような快感が脊髄を通り、秘所に集束する。 「ひぃ……あぁぁあああっ!らめぇ……も…だめ……」 ごぼっという効果音が付きそうなほど大量の愛液が溢れ出し、 逆さになって捲れあがったアテナのスカートを染めていく。 そして異様な絶頂に達してしまい、口を半開きにして呆けたような表情をしていたアイドルの顔に、 熱い液体が降り注ぎ始めた。 「やぁ……おしっこ……でちゃ……う……」 押さえ込まれた体勢のため、目の前にある自分の恥ずかしい割れ目から金色の液体が溢れ出す様子が、 はっきりと見える。顔の汗と涙を流し落とすと共に、いつの間にかヘアバンドがとれてマットの上に広がった美しい黒髪をも濡らしていく。 「あったかい……気持ち…いいよぉ……」 陶酔したような表情を見せるアテナの耳に、もう会場の歓声は届いていなかった……。 完 「こ、これは淫魔妖術の結界!?」  触手は一見バラバラに散らばり、体液もただ飛び散っているように見える。だが、見る者が見ればそれは淫魔が使う、 特殊な結界の形をしているのがわかった。そして、鏡子はその中心地に誘い込まれていたのだ。 「そうよ! ただ無駄に触手を斬らせていたわけじゃないんだぜ。ほうら、狂っちまえ!」  その言葉と同時に、結界の中が鈍く光った。そして桃色の光が鏡子の周りをおおう。  それと同時に鏡子の体に異変がが起こった。 「くうっ? あ、ああ……」  体中が熱く燃え上がった。それも一瞬で体中が性感帯になったようにだ。 「きゃはぁぁぁぁぁぁ!? なにっ、なにこれ」  鏡子は嬌声を上げ、手にした刀を放り出した。そして、タイツに包まれたレオタード上から自分の秘唇を荒々しく、ごしごしと擦り始めた。  足の力が抜けて立っていられなくなり、膝立ちになる。 「うあっ、うああああ!」  今までどんな淫魔にも味合わされたことのない快感が全身からわき上がっていた。 今までにも不覚をとり、淫魔に犯されたことはある。だが、その時もこれほどの快楽ではなかった。  鏡子は地面に倒れ込み、のたうち回りながら何かにとりつかれたかのように股間を擦った。 レオタードは愛液で大きくシミが出来、吸収しきれずにこぼれだした分が黒いタイツに吸収され、更に濃い黒にしていく。 乳首は誰にも触られていないのにビンビンにとがり、密着したレオタードががこすれるだけで背が仰け反るような快楽の電流が走る。 自分の膣から漏れ出る愛液がまるでマグマのように熱い。 鏡子はまるで脳味噌が快楽という手で引っかき回されているような気がしていた。 全身の細胞すべてが快楽を訴えかけている。吸う息、吐く息、風の流れ、すべてが彼女を愛撫していた。 「ひっ、ひい、ひいいいいい!」  ぷしゃっ、ぷしゃぁぁぁっ。  鏡子はタイツから大量の愛液を噴出させた。もはや吸収しきれなくなり、グッショリになったタイツは履き物としての効果をなしていない。 「あひ!あひ」  手がすっかりむき出しになり、透けて見える用にまで肥大化したクリトリスをつまむ。彼女は大きく背を仰け反らせ、また大量に潮を吹いた。  たった数秒のウチに10回以上もの絶頂を鏡子は味わった。 「でりゅう、でちゃうよぉぉぉ!」  11回目の絶頂の後。  ぷちゅっ、ぷ、ぷしゃぁぁぁ……  鏡子は盛大に失禁した。タイツが自分の小水でぐっしょりと濡れていく。 「はひっ、ひぃっ!……」  そこで快楽の第一波はようやくすぎたらしく、鏡子は軽く失神し崩れ落ちるように地面へと倒れ込んだ。  『ガサ・・・』 頭に大きめなリボンを揺らせながら、夜明け前の山道を歩く少女。 (ふぅ・・・今日はもう、現れないのかな・・・?)  −今朝− ナコルルの隣村付近に、人の精気を吸い取る「屍鬼(しき)」が現れ、 何人もの村人が被害に遭っているのだと言う。  −**−  (ふぁぁ・・・眠たい・・・) 大きなあくびをし、眠い目を擦りながら帰路に向うナコルル。 『ガサ、ガサ・・・』 先程から微かに聞こえる物音。 (ん・・・?・・・もしかして・・・)  恐る恐る振り向くと、ボロボロの衣服を身に纏い、精気を感じられない男が立っており、 虚ろな視線が闇を通して伝わってくる。・・・屍鬼だ。 冷静に近づいてくる相手を観察するナコルル。 一歩・・・また一歩と、近づいて来るにつれ、異風な風貌が月明かりに照らされ、 その実体が明らかになっていく。  屍鬼は足を引きずる様に歩を進める。 月明かりにナコルルの姿を確認すると月に向って咆哮し、 それに呼応するかの様に股間からそそり立つ男根。 『メキ、メキ、メキ』 (え?・・・なにあれ?・・子供の頃、村長さんの見た事あるけど、あんな風じゃ!?) 「グガ・・・ガ・・・ガアァァァ・・・!!」  屍鬼の心理的奇襲攻撃(?)によって一瞬、宝刀チチウシを持つナコルルの動作が遅れた。 『ガシィッ!!』 屍鬼の手刀がナコルルの小手を捕らえる。 ナコルルの手から宝刀チチウシが離れ、上に覆い被さるように倒れ込んで来る屍鬼。 「セ・・・セイキィィィ・・・」  屍鬼の手がナコルルの胸元に伸び、加減を知らない力で左右に脱がしに掛かる。 『ガバッ!!』 白い肌が露出していき、谷間が現れる。 しかし、ナコルルの手も同時に胸元に当てられていた為、途中でその動きが寸断された。 余りにも突然の出来事に困惑するナコルル。 「え?・・・え?・・・なに?・・・いきなりどうして服を?」  −今朝− 村長の話を途中まで聞き、ナコルルは急ぎ、現場の山道に急行する。 「精気を吸う=犯されながら」の付け足しの言葉も聞かずに・・・  −**−  『グググ・・・』 ナコルルの胸元を押さえる手が痺れる。 一方、体力の限界が無い屍鬼。 胸元から、肩口へ手を移し、容赦なく引き下ろす。 『ビッ・・ビリ・・・ビリリリリィ・・・』 肩部の衣装が引き裂かれ、華奢な肩が露出し、鎖骨部から上胸部まで肌が曝け出される。 「きゃっ!!・・・こんな・・・酷い、真面目に戦いなさい!!」 手を離すと胸元が肌蹴てしまう為、罵声を挙げる事しか出来ないナコルル。 しかし、人の言葉を理解する事の無い屍鬼は、続け様に攻撃の手を繰り出してくる。 『ビッ・・・ビビビビビィ・・・』 今度は、肩部から腹部へ手を移し、引き上げる様に引き裂く。 小粒位に窪んだへそが現れ、下乳房部が露出する。 衣服の切れ端と共に膨らみに手を当て、上半身丸裸状態にされるナコルル。 「あっ・・・ああ・・・このままじゃ全部脱がされちゃう・・・」  手に汗を握り、膨らみも握りながら抵抗続けるナコルルの両手首に手を掛け、 左右に引き剥がそうとする屍鬼。 「セ・・セイキ・・・ココ・・・カァァァ・・・」 ナコルルの手が左右に引っ張られる度、掴んで離さない乳房が左右に引っ張られる。 引いて駄目なら戻し、上下左右、円を描く様に試みる屍鬼。 『グニュ・・・ムニュ・・・ムニュッ・・・』 決して大きい訳では無いが、ナコルルの乳房が釣られて変化自在に形を変える。 「ハア・・・ハア・・・んんっく!!」 暫らく抵抗を試みていたナコルルの息遣いが荒くなり、頬が赤らむ。 皮肉にも、抵抗を試みる度、自ら胸を愛撫する羽目になってしまっていた。 「ハア、ハア・・・な・・なんか・・・変な感じがする・・・屍鬼の術?」  衣服の切れ端の上から掌が、変化自在の動きでナコルルの乳首を圧迫し、摩擦する。 絶え間無く続く乳房への愛撫は、ナコルルの乳頭を勃起させ、乳房全体が膨らみ、 乳輪が拡大していく。 ナコルルの身体は正直に、興奮状態に陥ってしまっていた。 『ガキッ!!』 ナコルルの手首を掴んだまま、口を使って掌に残された衣服の切れ端をもぎ取る屍鬼。 『ズズズ・・・』 「あっ!!・・・熱っ・・・こ・・擦れちゃ・・・ああぁぁ・・・!!」 衣服の切れ端が敏感になった乳首を擦り、摩擦し、引っ張る事により、更なる刺激を加える。 『ズリズリズリ・・・』 左胸を隠していた衣服の切れ端が剥ぎ取られ、胸を守るものが失われる。 しかし、その刹那、指の間から濃桜色に染まった乳輪が食み出たのを屍鬼は見逃さなかった。 「ガアァァ・・・セ・・・セイキ・・・・」  『ビュッ!!』 一瞬の隙を突いて長く伸ばされた屍鬼の舌が、ナコルルの指の間に割って入る。 目標は濃桜色の乳輪。 『ビク!!ビクッ!!』 一瞬の出来事に思わず身体を仰け反らせ、反応するナコルル。 掌の中に滑り気のある異物が侵入し、ナコルルの乳輪を捕らえる。 『ニュル・・・ニュルッ!!』 ざらついた舌がナコルルの乳輪を滑空する。 稲妻の様な刺激が左半身を駆け巡り、乳房を掴むナコルルの力が抜けて行く。 『グイ・・・グイ・・・』 屍鬼は顔ごと押し付け、ナコルルの掌を押し退けようと試みる。 一方、乳輪に巻き付いた舌はそのまま締め上げ、上昇していく。 目標は限界値を超え、過敏になった濃桜色に起つ乳首。 「ハア・・・ハア・・・か・・身体に力が・・・このままじゃ吸われちゃう・・・」  『ビク!!ビクッ!!』 ナコルルの上半身が波打つ、長い黒髪が揺れ、頭のリボンがさ迷う様に揺れる。 遂に、長く変化した屍鬼の舌はナコルルの乳首を捕らえた。 舌先でナコルルの乳頭を突付く度、過敏に反応するナコルル。 無情にも、粘液によって滑りやすくなった掌が押し退けられて行く。 『キュポッ!!』、 濃桜色部が口の中に含まれる。 「ハア・・・ハア・・・だ・・駄目!!・・・止めて・・・」 力無い手で必死に押し退けようとするが、既に無駄な抵抗であった。 ナコルルの生殖器を確認する様に舌で乳輪を舐め回し、 軽く歯を立て分泌物を絞るよう、乳首に刺激を与える。 『ネチャ!!・・・ペチャッ!!』 ナコルルの乳房に顔を埋め、音を立てて下拵えをする屍鬼。 静寂な山道に淫らな汁を分泌する音が木霊する。 「ハア、ハア・・・も・・もう・・・駄目・・・頭が・・・考えられない・・・」 ナコルルの呼吸は激しくなり、頬は赤く高揚し、目が潤み、身体中熱い汗が滲み出る。 「ガアァァァ・・・・セイキィィィ・・・・」 感極まったナコルルの表情を見取ってか、吸引を開始する屍鬼。 『チュル・・・チュルッ!!』 屍鬼の特殊な力により、乳首を通してナコルルの精気が吸い取られようとしていた。 「あっ・・・ああぁぁぁ・・・・・」 ナコルルの乳房ごと屍鬼の口内に吸引されそうな程、強力な吸引力。 余りにもの快感に身体全体に痺れが駆け抜け、奥底から何かが込上げてくる。 『ビク・・・ビク、ビク!!』 激しく痙攣を起こすナコルル。・・・しかし、次の瞬間、屍鬼の動きが止まり、身悶える。  夜明け・・・陽の光が少女と魔を照らし出し、悶える様に苦しみ消えて行く屍鬼。 柔らかな光が少女の火照り出した身体を癒す。 「ハア、ハア・・・た・・助かった・・・大自然のお日様・・・有難う・・・」 安堵の溜息を漏らし、ぐったりと仰向けになる。 屍鬼の残した粘液により艶やかに輝く「妖しい乳首」が、激しい愛撫の余韻をいつまでも残していた。 ウォンは無造作に手にした剣をウェンディーの右胸へと突き立てた。  その瞬間。ウェンディーの全身を形容しがたい愉悦が襲った。全身が熱くなっていく。その中でも、 特に自分でもじっくり眺めたことのない恥ずかしい部分が熱くなっているのを感じていた。 「なにぃっ、これぇぇ…ふわぁぁぁ…」  突然の快楽に戸惑い、思わず熱い吐息を漏らしてしまう。  彼女の秘所からは愛液がとぷとぷとこぼれはじめ、パンティ、そして赤いタイツにシミを作っていく。 「やはり女性にはコチラの方が効率が良いようですね」  ウォンは満足そうな笑顔で、ウェンディーの悶える様を見ながら一人頷いた。 「さて、ここでもう一度選択のチャンスを差し上げましょう。このまま続ければあなたはおかしくなってしまうかもしれません。 どうです? 私の部下になりませんか。そうすればあなたの好きなエミリオ君とも一緒にいられるのですよ」 「はぁ…っ、はぁ…っ」  ウェンディーは荒い息を付き、目からはうっすらと随喜の涙をにじませていた。ウォンの言葉など耳に入っていない様子だ。 「聞いているのですか?」  一歩ウェンディーに近づき、彼女のアゴをぐいと持ち上げて顔を向けさせる。  ウェンディーは涙でにじんだ目でウォンを睨み付けた。そして、ぷっと唾を吐きかけた。 「………!」  あいかわらずウォンの表情は変わらない。  ウォンはゆっくりと唾をふきとり、ウェンディーを睨み付ける。笑みこそ変わらなかったが、明らかにそこからは憤怒の感情が見て取れた。 「それがあなたの答えですか。なら死ぬより苦しい快楽を差し上げましょう。狂うほどにね!」  ウォンが再び剣を作り出し、それをウェンディーの左胸に突き立てる。 「あぁっっっっ!」  再び強烈な快感がウェンディーの全身を支配した。右胸に刺された剣と共鳴し、体の中で快感が倍加した。 まるで体の中が見えない何かで愛撫されているような感触。 「はっ、あっ、あっ!」  拘束された四肢が震え、股間からは濃い愛液がさらに大量に湧き出し、パンティとタイツをより激しく濡らした。 それはシミを通り越し、床にこぼれ落ち始めるほどだった。 「胸を責められただけでこんなに濡らすとは、はしたない女ですね、あなたは」  ウォンはあざけるように言った。  その言葉にウェンディーは顔を真っ赤にし、消え入るような声で 「ちっ、ちがう…これはあなたが…」 とつぶやく。 「私が? 私はあなたの体にはまだ指一本振れていないんですよ」  ウォンの目は汚らしい物を見るような笑みに変わっていた。 「………」  思わずうつむいてしまうウェンディー。  実際ウェンディーが悪いわけではない。ウォンが超能力で彼女の性感を無理矢理掘り起こしたのだから、 何ら恥じ入るところはない。だが、快楽で混乱した頭はそれがあたかも自分がイヤラシイせいだと思いこんでしまったのだ。 「ふん。胸だけでこうなるんですからねえ。股間に刺されたらどうなるのか…見物です」  ウェンディーがうつむいている間に、ウォンの手には新たな剣が握られていた。そしてその剣の切っ先は彼女の股間、 それも秘所へと向けられていた。 「や…やめ、やめて……」  食いしばった歯の端からは涎がだらだらとこぼれ落ちている。 体は未だ与え続けられている快楽に脂汗がじっとりとにじみ出ている。  胸でさえこうなのだ。もし、あそこなんかに刺されたら自分がどうなってしまうのか…。 ウェンディー自身にも想像が付かず、半べそになりながら哀願した。 「あなたはさっき私の部下になるのを拒みました。そんな人に、かける情けはありませんね」  そう言うと、一気に剣をウェンディーの秘所へと突き入れた。 「ひいっっっっっっ!!!!」  三本の剣から与えられる快感がウェンディーの体の中でさらに激しく共鳴し、彼女の頭を真っ白に染めていく。 真っ白になった頭にピンク色の稲妻が走り、目の前には極彩色の花火が見える。 「いいいいいいいいいっっっっっっ!!」  背を背骨が折れるのではないかと仰け反らしながら、我知らず股間から盛大に潮を吹き、愛液を噴出させていた。 「どうですか? かなりいいと思いますが…」  ウェンディーにはそんなあざけりの言葉などもう耳には届いていなかった。 届いていたとしても、まともな受け答えが出来る状態ではなかっただろう。 立て続けに襲い来る快感の並に完全に飲み込まれ、まともに思考が出来るような状態ではなかったのだ。 「話も出来ないほど良いようですね。では、私が直々にお相手するとしましょうか」  というと、愛液でぐっしょりと濡れそぼった股間のタイツに手をかけ、パンティごとむしり取る。  すでにぱっくりと開き、濃い愛液をだらだらと垂れ流し続けている秘所が露わになった。 「では、行きますよ」  ずにゅるっ。  ウォンのそそり立った肉棒がウェンディーの秘所へと突き立てられる。 「うあぁぁん」  すでにぐっしょりと濡れていたウェンディーの秘所は肉棒をするりと飲み込んだ。 そして、それだけでまた背を仰け反らし、絶頂に達する。 「それそれそれ、どうですか??」 「あひんっ、うぉおっ、あっ、ひっ、やめ、やめ…、死ぬ、狂っちゃ…!」  ウォンが肉棒を突き、そして引き抜くたびにウェンディーは異常な絶頂へと追い上げられていた。 何十回となく連続で絶頂に押し上げられる。 「はひっ、ひいっ、ひふ、あ、あ……あぁぁぁぁぁぁーーー…」  ウェンディーはここまで良く耐えた。だが、その精神力にも限界が来た。 度重なる連続絶頂に耐えきれず、最後に長く尾を引くような悲鳴を上げて、彼女は白目を剥いて気を失った。 「おやっ? …ふむ、サイキッカーとは言え、やはり限界はあるようですね」  そう言いながらもウォンは腰の動きを止めない。だが、ウェンディーは先ほどまでとは違い、 糸の切れた操り人形のように、突かれたときにがくんがくんと体を揺らす程度以外の反応を見せなくなっていた。 「…つまらないですね。もう一つの穴でもつかってみますか」  ウォンは先ほどまでと同じように手に剣を生み出した。そしてその剣の切っ先が向けられているのは、ウェンディーのアナル。  超能力の剣は音も立てずにウェンディーのアナルへ潜り込む。  その瞬間、ウェンディーの目がかっと見開かれた。 「いぎいいい!?」  ウェンディーの体の中に胸や股間からとは違う、奇妙な快感が体中を駆け抜けた。その感覚はウェンディーの意識を呼び戻す。 「おっ、気が付かれましたか? お尻に刺したとたんに気が付くなんて、こちらの方が好きなんですかね?」  といいながらウォンは剣の柄を握り、ウェンディーのアナルを弄ぶ。 「いやぁっ! やっ、やめてっ」  痛みでもなく、さりとて純粋に快感というわけではない微妙な感触はウェンディーのよみがえったばかりの思考を再び混乱させた。 (あぁっ…。エミリオを奪った男に犯され、お尻の穴まで…)  そのことに考えが及ぶと、悲しさ、そしていいようのない屈辱感がこみ上げ、 「うっ、ううぅっ…」  独りでに涙がぽろぽろとこぼれ落ちた。 「おや? 泣くほど良いんですか、お尻をこねられて」  ウォンの言葉が耳に障る。それでも今のウェンディーには顔を正視することは出来ず、思わず顔を背けた。 「…?」  その時にウェンディーは気が付いた。 (バリアーが…無い?)  ウォンの周りを360度カバーしていた鉄壁のバリアーがその姿を消していたのだ。 (今のウォンは油断しきっている…。反撃のチャンスかも…) 「どうしたんですか? 急に黙りこくって。もっと激しくして欲しいんですか」 「ふあぁっ! あん、そう、そうです…もっとぉ、もっと…」 (くう…。今だけは、今だけはこいつの責めによがったフリをして隙を作らないと)  芝居とはいえ、半ばは本当に感じてしまっている。それがウェンディーにはたまらなく屈辱だった。 「ほう、ようやく正直になってきたようですね。それでは望み通りにしてあげましょう」  その言葉ににやりと笑ったウォンは、調子に乗ってさらに激しく秘所を突き立て、アナルをこね回した。 「あぁぁーっ、いい、いいよぉっ!」  ウォンは上機嫌でウェンディーを責め続ける。 (今なら、今ならやれるっ!)  ウェンディーの濁った目に、一瞬光が戻る。 「いっけぇぇぇぇ!!!!」  そして、必殺の意志を込めた風の刃がウォンに向かって放たれた。  と思った瞬間、目の前からウォンは消えていた。 「えっ…!?」  そのさらに一瞬後、アナルへ何かが挿入された。 「あうぅぅっ!」  思わず嬌声を上げてしまう。 「あなたも悪あがきをしますねえ…。最初に言ったでしょう、私の時を操る能力の前にはあなたの能力など通用しないと」  ウォンの声は後ろから聞こえた。そして、ウェンディーのアナルの挿入された物はウォンの肉棒だったのだ。  時を止め、一瞬のうちに彼女の背後へと回っていたのだが、もちろん気づくことはなかった。 「あぁっ、あああっ!」 (そんな…。もう、もうダメ…)  ウェンディーは底知れぬ絶望感を感じながら、ウォンの巧みな責めに悶えた。  ウォンは片方の手をウェンディーの乳房に当て、こね回した。それは愛撫するというような物ではなく、物を弄ぶような手つきだった。 「ふぅぅ…あぁん、あっ、ああ!」  それでも、ウェンディーの敏感になった乳房には十分な快感を与えることが出来た。 それでさらに愛液が湧き出た秘所に乱暴にもう片方の手をねじ込む。 「後ろだけじゃ寂しいでしょうからね?」  乱暴に秘所の中をかき回すとそのたびにじゅぷっ、じゅぷっというしめった音がして、愛液がウォンの手に絡みつき、そして落ちていく。 「あぁぁうっ! ああっ、あああっ」  今度のウェンディーの悶え方は演技ではない。  乱暴に秘所をかき回すウォンの手が、すっかりふくれあがって露出したクリトリスに触れた。 「ひぃっ、いいいいいいいーーーーっ!」  ウェンディーはまた絶頂に追い上げられた。背筋がのけ反り、秘所に突き入れられたウォンの指をきゅっと締め付ける。 そして、アナルも激しく収縮してウォンの肉棒を締め上げた。 「うくっ、では私もイかせてもらいますかね!」  締め付けに耐えられなくなったウォンの肉棒は、ウェンディーのアナルへと盛大に射精を始めた。  どくっ、びゅくっ、どくっどく…。 「あぁぁぁ……! 熱い、熱いよぉ……」  腹の中が熱い物で満たされていくような感触に、ウェンディーは身悶えした。  ウォンの射精は長々と続き、最後の一滴までをもウェンディーの中に吐き出してからようやく引き抜かれた。 「はぁっ…はぁっ……。うぅ…」  長時間に及ぶ凌辱に、ウェンディーは身も心もぼろぼろになっていた。  頬を再び一条の涙が伝う。  その涙は屈辱と、悲しみと、一応の終わりを見た凌辱に対する安堵の涙でもあった。  しかし、その考えは甘かった。  ずぶっ!  突如として、正面に現れたウォンが秘所へと肉棒を挿入したのだ。 「はぁうっ!?」  突然の挿入に戸惑うウェンディー。  秘所を蹂躙するウォンはあっという間に胎内に精を放ち、引き抜かれた。かと思いきやまたしても姿が消え、 今度はアナル。それも一瞬で射精し、口へ、顔へと連続で射精を繰り返し、体中を精液で濡らしていく。 「あぁぁ…なに、これぇぇ…」  体中に熱い精液をかけられ、そして三穴に断続的に快楽を送り込まれる。またウェンディーの意識は混濁し始めていた。 「あれで終わりだと思ったのですか? そうはいきません。私に逆らう愚かなサイキッカーが今後も出ないように、 あなたには見せしめになって貰います。いかがですか、時の能力を使ったせめは。一人輪姦とでもいいますかね、ははは…」  ウォンの乾いた笑いが四方八方から聞こえる。  ウェンディーはその声を聞きながら、 (もう、エミリオやバーンに会うことは…できなさそう…。ごめん、エミリオ…)  この凌辱が永遠に続く予感と、まだ見ぬ二人の顔を思い浮かべながら意識を失った。 「…うっ…」  エリカは目を覚ました…  「…ここは…何!?」  エリカは自分の置かれている状況に驚いた。  薄暗い部屋であった。  そして、自分は戦闘服姿のまま、磔台に大の字に拘束されていた。  鎖が四肢を拘束している。  「なんで…」  「ふふふっ…目覚めたのか…」  暗闇から何かが現れた…  「!?…カルマール!」  カルマールだった…  「ふふふっ…いい姿だな…」  「どうして…私…」  「ふふふっ…君は、我々の勝利の戦利品といったところだ…」  「みんなは…みんなは…どこ?」  「安心しろ。捕まえたのは君だけだ…いきなり全滅させるのは、面白くない…」  エリカは少し、安堵した…  (みんなは無事なんだ…)  「…仲間が無事で、安心したかね…それでは始めようか…」  「始める?」  エリカは理解できなかった。  「こう言うことだ。」  カルマールの脚が、エリカに向かって襲いかかってきた!  「えっ!いやあーーーーーーーー」  エリカは磔により、抵抗もできないまま、エリカの体は脚に絡め取られる。  「いやああぁぁ!やめてぇぇぇぇ!」  脚はまず、叫び続ける口に挿入された。  「うぐ!…うぅぅ…んうぅぅぅ…」  うるさい声を塞いだカルマールは、残りの脚でエリカを責め始める…  ジャケットの上から、エリカの胸に絡みつく…  そして、揉み上げるような動きをした…  「うううぅぅぅん…うっ!んん…」  いくら戦闘用のジャケットと、インナースーツがあるとはいえ、送られてくる刺激をすべて殺すことはできなかった。 胸に刺激が与えられる。まだ、エリカには性感としては感じられないだろうが…  「んっ!ううんんっ…うう…うん…っ!」  さらに、一本の脚が彼女の股間を責めるため、近づいていく…  「!?」  エリカは脚を閉じようとしたが、開脚された状態で拘束されていては、出来るはずもなかった。  脚は彼女の秘所の辺りに到達し、インナースーツの上から、擦り上げた。  「うっ!うううぅぅぅう…んっ!…んっ!」  脚は先端を固く尖らせ、秘所を力強く責めたてた…  さらに、口に含まされていた脚も前後運動を開始した。  「ああうううぅぅぅぅぅ…うっ!うんっ!んううぅぅぅ…」  彼女の体を、カルマールの脚が怪しく蠢く…  エリカは、そのおぞましさに強烈な不快感を感じた…  「ううっ…ぅぅ…うん…んん…はう…んっ…っ…」  「どうだ?気持ち良いか?」  問うが、口を陵辱されているエリカには否定の言葉を発することは、できなかった…  「まんざらでもないようだ…それでは…」  カルマールの脚が、彼女のジャケットを掴み、左右に引き裂こうとした…  「は…めぇぇ…や…めれぇぇぇ…」  彼女の願いも虚しく、ジャケットのジッパーが、限界を超えて弾ける。  ジャケットは引き千切られた。  上半身のインナースーツが露になる…  そこに脚が襲いかかる。  インナースーツの双丘を揉みしだく脚…  「ふあああぁぁぁぁ…やめれぇぇぇ…」  先ほどより強い刺激に、彼女はうめいた…  しばらくカルマールはこの状態を楽しんだ後、インナースーツの襟を引っ張り、隙間を作らせる。そこから三本の脚を進入させた…  そのうち二本は、彼女の両乳房に責めかかった。  乳房に巻きつけ、こね回した…  「はう!ううっ!…うっうう…ううん…」  さらに残りの一本は、そのまま下を目指した…  お腹を通過し、下腹部に達する…  彼女は身をよじったが、効果はない…  そして、ついに秘所に辿り着いた…  秘所に対する、直の責めが始まる…  「!?…うううぅぅぅっっ…うっ!…うううぁぁぁぁ…」  彼女自身、触れたことがない場所が蹂躪される…  脚は、秘所の隅々を擦り上げた…  (助けて…助けて…大神さん…)  エリカは心の中で、大神に助けを求めた…  「なんだ…濡れておるではないか…」  彼女の秘所は、度重なる責めで、湿り気を帯びていた…  その事実に、エリカの顔が真っ赤になる…  (なんで…なんで…私…)  インナースーツの中で、湿った音がし始めた…  クチャッ、クチャッ…  「ほほほっ…では良い音が鳴り出したぞ…こっちの音も聞いてみようか。」  というと、エリカの口を解放した。  「…っはふ!ああぁっ…はあぁぁぁぁ…ああっ!…」  解放した口からは、艶の入った喘ぎが発せられた…  「しっかり感じておるではないか…」  といって脚による責めを激しくする。  「あああぁぁぁっ!…あっ…はあぁぁん…あん…」  脚は激しく動き回り、彼女に刺激を与え続けた…  「…邪魔だな…」  そう言うと、力任せにインナースーツを左右に引き裂いた。  「!?…だめぇぇぇっ!」  インナースーツは縦に裂け、彼女の胸を露出した。  晒された胸に対して、徹底的な責めが行われた…  こね回し、揉みしだき、握り潰し、上下に揺すった。  さらに乳首も突つき、引っ張り、潰したりした…  「あああぁぁんっ…だめぇぇ…そっ…そんなっ…くうぅう…あっ!…」  インナースーツの裂けは、秘所のすぐ上にまで達していた…  足が、さらに裂けを下まで伸ばす…  …ついに、彼女の秘所が露になった…  「…ううっ…やめて…見ない…で…」  エリカは涙声になっていた… 彼女の秘所は丹念な責めにより濡れていた…  カルマールが彼女の股間に顔を埋め、その秘所を舐めはじめた。  「はあああぁぁぁっ!…だめ!…ああん…んううぅぅ…」  エリカは、恥ずかしさと、刺激によって混乱していた…  ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ…  「ひゃっ!あううぅぅ…あんっ!…はあぁぁっ…・だめぇぇ…」  「君の愛液は、実においしいな…」  カルマールは、エリカの秘所を味わいながら言った…  「あぁぁっ…もう…やめて…お願いで…す…あっ!…もう…」  既に、彼女は消耗しきっていた…  「やめてどうするのだ!」  というと、脚を秘裂に押し当てた。  そして進入を開始する…  「だめぇぇぇっ!…やめてぇぇぇ…お願いよぉぉぉ!」  ズイッ、ズイッと押し入ってくる…  「いっ!痛いっ!…だめぇぇぇぇ!…」  そして、処女の証に迫る…  しかし…そこで挿入は止まった…  「…?…えっ?」  「ふふふっ…もう少し進めば、君の純潔を奪うことが出来る…」 「………」  「ただ余は、無理やりは好きではないのでな…君が欲しがるまで、嬲ってあげよう…」  そう言うと、その位置で脚を振動させた…  「はうああぁぁぁ!…やっ!…ぁああああっ!…」  浅い位置とはいえ、膣内である。今までとは比べ物にならない刺激が、エリカを襲う。  「ああああっ!いやぁぁ!…だめぇぇ…やめてぇぇぇ!!…」  秘所から愛液が滴り落ちる…  胸に対する責めも、激しさを増した…  「いやです…いやあぁぁぁ…ああっ!はあぁぁぁ…っん…」  (私…私…だめ…変になる…) 陵辱に耐えようとするエリカ…  でも、押し寄せる刺激は、彼女の女性の部分を開花させていった…  (…でも…でも…)  (ここで…屈したら…大神さんを…裏切ることになる…)  幼き頃から周りに奇跡を起こした「力」  時には人を傷つけた「力」  自分が嫌いだった「力」  でも、大神さんは自分を受け入れてくれた…  「力」も含めて…  (大神さん…私…とても嬉しかったんです…私を…この「力」を…受け入れてくれて…)  エリカにとって、自分を受け入れてくれた大神の存在は、いつしかとても大きな物になっていた…  (私…大神さんを…裏切りたくない…)  「あああぁぁぁん…あはっ…ひゃぁうあ…あんっ!…あんっ!…」  エリカが、激しく悶える…  秘所の真下の床は、彼女の秘所が分泌する愛液が、水溜りを作っていた…  「いいっ・・はぁぁ…やん!…ああああ…ああっ!…」  クチョッ、クチョッ、クチョッ、クチョッ、クチョッ、クチョッ…  秘所に入っていながらまだ姦通をしない脚は、ひたすら彼女の中で自身を震わせ、エリカに僅かな苦痛と、大きくなる快感を与えた…  「…だめ…や…ああぁっ!…んははあぁぁあ…」  彼女の体は、快感の渦に飲み込まれていた…  「そろそろか…」  カルマールは責めをやめる…  「はぁ…はぁ…はぁ…う…ん…」  責めから解放されるエリカ…  「どうかな?もう限界なのではないのか?いい加減、この無限地獄から解放されたいのではないか? …だとしたら…どうすれば良いか…分かるな…」  カルマールが、エリカに選択を迫る…  「私は…私は…」  エリカの目は虚ろだ…  カルマールは次の言葉を、期待して待った…  (愉快よの…)  だが…  「私は…あなたには…屈しません…」  エリカは、静かに、だがはっきり言った…  「私は…大神さんを…裏切りたくない…ここであなたに屈することは…自分の大神さんに対する気持ちを…裏切ることだから…」  カルマールの顔が強張ってくる… エリカは覚悟した…  しかし、衝撃は彼女の思っていた場所とは、違う場所から起きた…  「!?!?…だめえぇぇえ!!!…そんなところ、やめてぇぇぇっ!!…」  彼女の菊座に、脚が挿入されていた…  力任せに挿入されていく…  「ああっぐうぅ…汚い…恥ずかしい…やめてぇぇ…」  そして…深い所まで到達すると…前後運動を開始した…  「だめぇぇぇ!…動かさないで…助けてぇぇっ!」  明らかに常軌を逸した、速さと力で責めたてる…  ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ…  「はぐううぅぅ…壊れる…やめてぇぇ…」  菊座を責められるエリカ… 響子にとって胸を責められることは、ある意味望むところであった。なぜなら、おそらく自分の身体の中で、 一番感度の悪い箇所だと思うからだ。 今まで寝た男たちは、必ずと言っていいほどこの大きな胸を責めた。こってり揉みほぐされ、乳首を吸われ甘噛みをされた。 中には三十分以上も胸だけを責め続けた男もいた。しかし、胸責めで濡れるというようなことは一度もなかった。 (お生憎ね。そんなところをいくら責めても徒労に終わるだけよ) 響子は鼻で笑った。いくら胸を責めても感じない自分を見て、いらつく男たちの姿を想像すると、 大声を上げて笑いたくなってしまう。 そんなことを考えている間に、とうとうボタンがすべて外されてしまう。ブラウスの打ち合わせを大きく開くと、 純白のブラジャーが晒された。 「白ですか、想像どおりですよ。さて夢にまで見た三神先輩の生乳とご対面といきましょう」 真鍋は、先程彼に向かって突きつけられていたナイフを取り出すと、ブラジャーの中心部分にあてがう。 すっと切り裂くと、支えを失ったカップの部分は、はらりと両側に開く。同時に吸い付きたくなるほど魅力的な水蜜桃が、 男たちの目の前に零れ落ちた。 「うおーーーーーっ!!!」 突如として周りにいた男たちから歓声が上がった。ぎらぎらと目を輝かせ、響子の胸を凝視する。 「凄い。想像以上ですよ」 真鍋は本当に感激した様子でため息を吐きながら言った。さらに、響子の胸を批評するかのようにしゃべり続ける。 「まったく文句のつけようがない、完璧な胸ですね。これだけ大きいのにまるで垂れた様子がない。 形も素晴らしい。お椀型……いや、この大きさからすれば、丼型ですかね。ふふふ…… それに、先端の乳輪の色も薄いピンクで理想的ですよ。乳首の大きさも丁度いい。最高級品です」 「ふん。褒めてもらって光栄よ。なにも出ないけどね」 響子は真鍋の顔を見ながら言う。 「いえいえ、これだけのものを晒してもらえるだけで、充分ですよ」 真鍋はそう言いながら、いやらしく響子の胸を見つめる。他の男たちも同様で、熱い視線が彼女の胸に集中していた。 響子は少し恥ずかしくなった。 かつてここまでの視線を、裸の胸に浴びせられたことはない。行為をする場合も、ほとんどが暗がりだったし、 当然相手はひとりだった。 明るい場所。しかも、これだけの人数の男の前で肌を晒すなどというのは、後のも先にもこれが初めての経験だったのだ。 ジュン…… 下半身に妖しい疼きを感じた。 ごく僅かな──ほとんど取るに足らない程の僅かなものだった。 下着を濡らす、という程のものでもない、本当にささやかなものだ。 だが、響子の動揺を誘うには充分な疼きでもあった。 絶対に感じるはずがないと思っていた彼女だけに、この僅かな身体の変調は全く予想外のことだったのだ。 (う、うそ……そんなはずは……) まだ、胸を触られているわけでもない。ただ、肌を衆人環視に晒しているというだけのことである。 こんなことで感じたりするはずがないではないか。 (気のせいよ。ちょ、ちょっと異常な状況で動揺しているだけ……もう、大丈夫よ) 響子は必死になって、冷静さを保とうとした。 だが、僅かとは言え彼女が感じたことは揺るぎない事実だった。 “アリの穿った穴からでも堤防は決壊することがある” それは絶対に破られるはずのない城壁が、もろく崩壊していく序曲でもあった。 ぎらぎらした男の視線──十六もの瞳が、ただ彼女の胸だけに集中している。 気丈な響子も羞恥に耐えられなくなり、思わず目を伏せた。同時に全身を火照りのようなものが、包み込んでくる。 (な、なにこれ……?) 今まで感じたことのないものだった。男に愛撫されて得る快感とは全く違う別次元のもの。 どちらかと言えば、初めて男性の前に身体を開いた時に感じたものと近いような気がした。 しかし、それとも少し違う。なんだこの感覚は…… 「おや? 先輩らしくありませんね。顔を背けるなんて……恥ずかしいんですか?」 恥ずかしい──確かにそのとおりだ。だが、だからと言って感じるはずなどない。 「あれあれ? 触ってもいないのに乳首が立ってきましたよ。ふふふ、見られて感じるなんて、先輩変態ですか?」 (違う、感じてなんかいない……なにかの間違いよ) 響子は心の中で否定した。だが、事実彼女の乳首は痛いほどに充血し、ぷっくりと前に突き出している。 感じているのは誰の目にも明らかだった。 「ふふ、じゃあ、そろそろ生乳の感触を楽しませてもらいましょうか」 真鍋はいやらしい手つきで、響子の乳房へと手を伸ばしてくる。 「ひっ!」 胸に手の感触を感じ、思わず上ずった声を上げる響子。脳天を電流のような快感が走りぬける。 信じられないことだが、乳房全体が性感帯にでもなったような敏感さなのだ。 「どうしました? 可愛らしい声をあげちゃって……くくく、まるで処女みたいですよ」 そんな真鍋の言葉にも反論ができない。悔しげに唇を噛み締めるだけだ。 真鍋の手が執拗に彼女の乳房を揉みしだいていく。下から上へゆっくりと…… やがて、響子の口から「あふン……ああン……」という甘い吐息が洩れ始めた。 乳房全体が桜色に染まり、膝がガクガクと震えだしている。 「おいおい、刑事さん。偉そうに言ってたが、感じてるんじゃないのか?」 「バ、バカな……そんなことあるわけ……あふっ……ンン……」 長内の言葉を懸命に否定する響子。とは言え快感が全身を痺れさせているのは事実だ。 股間からは信じられないことに、いやらしい蜜が溢れ出そうとしている。このままではショーツどころか スラックスをも濡らしかねない状態である。 そんな響子の状態を知ってか知らずか、真鍋は彼女の耳元でこう囁く。 「ふふふ、せいぜい頑張ってください。しかし、いい揉み心地ですね。柔らかくて肌に張りがある。本当に芸術品ですよ」 そう言いながら乳房を揉み嬲る手を、今度は乳首の方へと移動させ、硬くしこったそれを思い切り摘み上げた。 「ひぎぃぃぃ!!」 敏感になっていた乳首を乱暴に摘ままれ、響子は情けない悲鳴を上げる。 「くくく、三神響子のこんな情けない悲鳴が聞けるなんて。生きててよかったです」 「くっ……真鍋……覚えてらっしゃいよ」 甘い官能に包まれながらもなんとか正気を保ち、気丈に裏切り者の部下を睨みつける響子。 これ以上、こいつらに無様な姿を見せるわけにはいかない。耐えなければ…… 「いいですね、その顔、その目つき。それでこそ三神響子ですよ。ひひひ、そろそろ下の方も責めて差し上げますよ」 真鍋はそう言うと、響子のスラックスへと手を掛けた。 「ちょ、ま、待って! 何をするの!!」 「どうしました? 何を焦ってるんですか。脱がせるに決まってるでしょう」 ダメだ。響子は思った。 すでに股間からは淫らな液が溢れ返り、ショーツを濡らしてしまっている。 こんな状態を見られれば、感じているのが丸わかりだ。それだけは避けたい。 だが、四肢を拘束されている状態では、いくら身体をくねらせ抗ってみたところで、無駄な抵抗である。 スラックスは足首までおろされ、ブラジャーとお揃いの純白のショーツが男たちの前に晒された。 「おやぁ〜」真鍋は淫猥な笑みを浮かべる。「ここんとこ凄く濡れてませんか?」 そう言うと跪いた状態でクロッチの部分を凝視し、左手をそこへあてがっていく。 「いや、やめ……」 股間にあてがった指先を離し、ニヤリと笑う真鍋。 今度はショーツの上からではなく、中へと侵入させ響子の秘裂を探り始めた。 「はうっ……ダメ!!」 女唇からはかなりの量の蜜が溢れている。しかも、こうして嬲られることによって、さらに大量に 流れ出てくるようだった。 「ひゃひゃひゃ。なんですか、ドロドロですよ」 真鍋は濡れそぼった己の指先を響子の眼前に突き出し、嘲笑を浴びせる。そして、彼女左耳へ口をつけ、 甘く囁くのだ。 「いやらしい女ですね。先輩は、裸を見られて興奮してるんですよ。ふふ、そういうのをなんていうか知ってますか? 露出狂っていうんですよ」 「なにを……バカなこと……」 「想像してごらんなさい。この恥ずかしい姿を写真に撮られて、ネットで晒されてるところを…… 写真が警視庁内にばら撒かれて、顔見知りの人間にまで見られることを……」 「や、やめて……」 「ほらほら、そう言ってる間にも、またいやらしい蜜が溢れてきてるじゃないですか」 真鍋は再び左手を彼女の股間にしのばせた。秘裂をかき回しながら囁く。 「おまえは変態なんだよ。恥ずかしい姿を見られて感じる露出狂のマゾなんだ」 「そんな……そんなことない……」 頭を振り必死になって否定する響子。しかし、息は乱れ身体の火照りは増すばかりである。 「三神響子のマン毛を拝見といきましょう」 真鍋はショーツに手を掛けると、ゆっくりとずり下げていった。 「はうっン……ダメ……やめてぇ」 一気に下げられれば逆に開き直ることもできたかもしれない。 しかし、生殺しのようにゆっくりと下げられることによって、彼女の羞恥はさらに高まっていく。 同時に興奮も高まり、脳みそが蕩けてしまいそうになるような快感が、全身を襲ってくる。 ついに響子の股間を隠していたショーツがひざ下まで下げられた。 豊満なバストは晒され、下半身丸出しの状態である。しかもひざの途中で止まっているショーツが、 さらにいやらしさを増していた。 周りで彼女を見つめる男どもも興奮を隠せず、ハアハアと息を激しくしている。 そんな男たちの視線を感じると、響子はよけいに羞恥を覚え身体が火照ってくるのだ。 (もう……いや……助けて……) 絶対に感じることはないと思っていた彼女だけに、ここまで己の牝の部分を見せつけられ、 かなり気弱になっていた。 5 「長内さん、そろそろ出番ですよ。黄金の指先でこの変態女の胸を揉みまくってやってください。 さあ、先輩。どこまで耐えられるか見ものですよ。くくく……」 その言葉が終わるか終わらないうちに、背中の方から長内の両手がバストを包み込み、揉み嬲り始めた。 「はあン……」 響子は思わず甘い吐息を漏らしてしまう。 確かに真鍋が“黄金の指先”と言ったとおり、長内の手の動きは今まで経験したどんな責めとも比べられない程、 淫靡な快感を響子に与え始めていた。むろん、性感がここまで高まっているからこそなのだろうが、 いくら堪えようとしても洩れる喘ぎを止めることが出来ないくらいだった。 ダメ……感じてはダメ……でも……でも…… 全身から力が抜け、ただされるがままに身をまかせる響子。ついにはいやらしく腰をくねらせ始めてしまう。 「ああン……いやぁ……も、もう、やめ……」 「うひひひ、刑事さんよ。いいおっぱいじゃねぇか。掌に吸い付いてくる感じだぜ。ほら、気持ちいいだろうが、 いいならいいではっきりそういいなよ」 長内はそう耳元で囁いてくる。 響子は思わず「いい……気持ちいい、堪らない……」と口にしてしまうところだった。 だが、次の瞬間彼女は理性を取り戻した。自分を狙って撮影をしているビデオカメラの存在に気づいたからだ。 「あふっ……なに……こんなところを撮らないでぇ」 「ありゃりゃ、気づいちゃいましたか。まあいいじゃないですか、かの女傑“三神響子”がそのでかいおっぱいを 揉みまくられて昇天する姿。きっと課の連中も見たいと思うんですよねぇ」 「そ、そんなことをしたらあなただってただじゃすまないわよ。犯人の一味だって言ってるようなものじゃない!」 「もちろん、僕の映っているところは編集しますよ。幸い僕と先輩がここにいることは誰も知らないことですからね。 保安課宛に郵送しちゃいましょうか?」 そんなことをされれば、顔見知りの連中にこの恥ずべき姿を晒すことになる。 プライドの高い響子にとっては死にも勝る屈辱だ。 「先輩のファンは多いですからね。コピーされて警視庁内の職員全員が見ることになるでしょうね。 なんたって“三神響子”の本番ビデオですからね」 「ほ、本番……って……」 「なに言ってるんです。おっぱい揉まれて終わりのはずないでしょうが。これから、ここにいる全員の 相手をしてもらいますよ」 そんな……八人もの男に凌辱されるなんて…… しかし、弱音を吐くと真鍋たちの思う壺だと考え、なんとか理性を保ちつつ精一杯の強がりを言う。 「じょ、上等よ……でもあんたたちにわたしを満足させられるかしら……」 「ひゃっひゃっひゃ。胸揉まれただけで感じまくってる女がよく言いますね。その減らず口が叩けなくなる程、 目一杯可愛がって差し上げますよ」 真鍋は右手に真っ黒いバイブレーターを握りしめ、響子の傍らへと近づく。 「言いましたよね、僕。そろそろ下の方も責めてあげますよって。ふふふ、胸は長内さんに任せて、 僕はこっちを可愛がってあげましょう」 「な……卑怯よ。道具を使うなんて……」 「バカですか? スポーツやってるわけじゃあるまいし、卑怯もなにもありませんよ」 バイブが響子の秘裂へと挿入される。充分過ぎるほど濡れていた彼女のその部分は、 易々とその巨大な黒い塊をくわえ込んでいった。 「はあああああンン……あン、あン……やめ……だめ……もう……あああンン」 異常な程、敏感になった胸を揉み嬲られるだけでも堪えるのに必死だというのに、その上女の部分に これ程の刺激を与えられては、堪ったものではない。理性を保とうとするが、頭の中はしだいに真っ白になっていく。 「どうした、どうした? 俺たちじゃ満足できないんじゃなかったのか?」 長内は胸をこねくり回しながら言う。しかし、響子にはもうそんな言葉は届いていなかった。 「はふぅ……もう、もう……」 信じられない程の快感が全身を襲う。これが……これが本当のエクスタシーというものなのか。 ───が、その瞬間、すべての感触が消えた。 胸を嬲る手の感触も、膣内を蠢くバイブの感触も…… 長内は胸を弄ぶのを止め、真鍋もバイブを引っこ抜いたのだ。 「はひぃ……なんで……あふあン……」 ここまで官能を高められているというのに、途中で止められてはまさに生殺しというものである。 「ふふふ、先輩。そろそろ意地を張ってないで素直になったらどうです? イキたいんじゃないですか?」 「はふっう……そ、そうよ、イキたい……イかせて……」 もうどうでも良かった。とにかくこの身体の疼きを鎮めるためなら、恥も外聞もない。 「この期に及んでまだ命令口調とはね……最初にいいましたよね。僕は三神響子がおねだりする 言葉を聞きたいって」 真鍋は残酷に微笑みながら響子の耳元で囁く。 「い、言えばイかせてくれるの?」 「もちろん、ちゃんと言えればイかせて差し上げますよ」 無能とバカにしていた部下に、「イかせて欲しい」などとおねだりの言葉を発することは、僅かに残った 彼女のプライドが許さなかった。 しかし、今やそんなことを言っている状況ではない。こんな生殺しの状態では気が狂ってしまいそうな程なのだ。 「お、お願いします……イかせて……イかせて下さい」 それは響子の精一杯の服従の言葉だった。これ以上の言葉は思い浮かばなかった。 「そうじゃないでしょ。『真鍋さま、いやらしい響子のオマンコを、ごりっぱなオチンコで貫いて下さい』 ちゃんとこう言ってくれなきゃ」 真鍋はそう言ってさらに響子を追い詰める。 そんな……いくらなんでもそんな屈辱的な言葉を言えるはずがない。 響子は唇を噛み締め、悔しげに真鍋の顔を睨みつけた。 「なんだぁ、その目つきは!? イキたくねぇのか、こら!!」 真鍋はそれまでのやや慇懃な態度から一変して、乱暴な言葉遣いで響子を怒鳴りつけた 「ご、ごめんなさい……言います、言いますから……」 響子は真鍋のあまりの豹変振りに思わずそう言った。 「ま、真鍋さま……いやらしい響子のオ……オマンコを……ごりっぱなオチンコで……つ、貫いて下さい……」 「ひひひ、ついに言っちまったなぁ、響子! お望みどおりズコズコに突きまくってやるよ!!」 真鍋はそう言うとズボンを下げ、いきり立った剛直を取り出すのだった。